続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

花蓮がほんと素敵

 

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オランダはどこの街も運河の街になってて、運河の行き交うボートの上では若者達がワインを飲みながら優雅にディナーを楽しんでたりするのがめっちゃ素敵で羨ましいです。いつかやってみたいなぁ。

こないだ煙が上がっててよく見たらボートの上でバーベキューしてましたわ。最高やなそれ!

オランダは来るたびに思うけど、教育水準がめちゃくちゃ高いからかヨーロッパでも3本の指に入るくらい民度が高いですよね。キャッシュレスも先進国やし。北欧、スイス並みの民度の高さがあります。街並みも人々の服装や身だしなみまで洗練されてます。治安もすこぶる良いですし。

今いちばんヨーロッパの中でも移住したい国に上がってるのが頷けますね。

話は台湾にさかのぼりまして

去年の12月くらいに太一くんと、ともやと3人で九份に泊まりで遊びに行ったんですが、みなさんもご存知の通り九份なんて普通余裕で日帰りで行くもんなんですが、あえて泊まりで遊びに行ったら最高に楽しかったんです。

ほんで年明けて今年の1月に今度は太一くん、ともや、慎太郎の4人で花蓮に2泊3日で遊びに行ったんですけどこれがまたまた最高に楽しかったんです。

なのでボクがヨーロッパに渡るまえ、今月の中旬くらいに、今度はナオちゃんメイナちゃんカップルと慎太郎の4人でまたまた花蓮に2泊3日で遊びに行ったんですよ。

あ、ナオちゃんメイナちゃん付き合ってカップルなんですよ。もう婚約もしてるみたい。

2人の出会いは1年半前のボクのレコーディングの時だったんです。


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このとき。2ショットあったね。

 

 

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レコーディングを終えて上引水産で打ち上げのとき。


付き合い始めた当初は実はボクは心配してたんですが、完全にいらん心配でした。

2人とも本当に仲良くて幸せそうなのでボクとしては本当に嬉しいです。自分がきっかけで2人が出会って婚約して一生幸せになってくれたら、そりゃ単純にすごく嬉しいです。

とにかくまぁ4人で花蓮に2泊3日で遊びに行ったんですけど、あいにくの大雨やったんです。

それでも最高に楽しかったです。

ずーっと朝から晩まで4人で喋ってました。

雨が上がった間に4人で飯食いに行ったり夜市行ったりコンビニ行ったりしたんですが、道端を歩いてると前に若いカップルが歩いてて、彼氏の方が道端に倒れてた植木鉢をサッと直してあげたんですよね。

えー!めっちゃ優しい!

彼氏超カッコいいやん!

ほんわか〜ってなりましたよね、心が。

夜市の中にめっちゃ美味しい焼きそばの店があるんですけど、あまりにも美味しいから2日連続で夜飯で行ったんですけど、そこ焼きそばパンもあってみんなで明日の朝飯に買って帰ろうぜ!と焼きそばパン4つ店員さんに注文したんですよ。

怪訝な顔してる店員さん。

だって4人とも今それぞれ焼きそば食うてるからね。

明日の朝食べるねん!と説明したらね「明日の朝何時くらいに食べるの?」って聞くから「んーたぶん10時くらいかな」って言うたらね、これもうほんま驚いたんですけど「じゃあ明日朝の10時に取りに来て!」って言うんですよ。

(え?まさか夜市やのにオレらの焼きそばパンのためだけに朝来て作ってくれるとでもいうの?そんなまさか・・・)

翌朝慎太郎と2人で、まさかなーあそこだけ朝も普通にやってんちゃうん?とか言いながら取りに行ったら当たり前やけど夜市全閉まりの中、焼きそば屋さん今ちょうど着いたみたいでお店開けてマジでボクらの焼きそばパン4つのためだけに来てくれたみたいで目の前で出来立てを作ってくれました。

もう神すぎるやろ台湾。

ボクちゃんと数えたら今回の台湾で合計21カ月滞在してるんですよ。

こんだけおってここに来てまだ台湾の評価上がりますかと。

もう評価がずーっと上がるだけの国、奇跡の国、台湾。

ああ

台湾、愛してる。

サンマの塩焼きバスキングのススメ

 


みなさんコマ回しのテツ覚えてます?

ボクのブログでは2年前のパリ編で出てきたやつなんですけど、当時テツは18歳でした。今は20歳になったのかな。怖ぇよ。まだハタチかよ。

コマ回しが神技で当時もパリでバスキングしてたんですけど、まさに鳴かず飛ばずという言葉がしっくりくるくらい、素晴らしい技術とパフォーマンスなのに全然稼げなくて泣きそうになってたテツなんですけども、2年の月日を経て台湾で再会したんですけど、とんでもなく化けてましたね。

まぁ元々腕が本物なので1000ドルプレーヤーの素質あるなコイツと思ってましたけども、本物の一流のパフォーマーになっててビビりました。

聞くとオーストラリアで同じ土俵の大道芸系の一流の日本人ソロダンサーバスカーと出会って、その方に一から大道芸のイロハを教えてもらったそうです。

実はショーの内容自体は2年前とほとんど変わってないんですよね。やってることはほぼ同じなんです。

何が変わったかというと

2年前はただひたすら音楽を流しながら芸を披露してたんですよね。

でも今は、とにかく人だかりが出来上がるまで一切芸を披露しないんです。

ショーの時間は吉田兄弟の三味線の音楽に合わせて約3分ほどなんですが、人だかりが出来上がるまで一切始めないんですよね。

じゃあ人だかりが出来上がるまで何してんの?って話なんですけども、音楽を爆音で流しながら、ゆーっくり、ゆーっくり、と、ただひたすらゆーっくりと準備してるだけなんですよね。

だいたい約10分くらいかけて準備してるんですが、わざとゆーっくり、ゆーっくり、と準備しよるんです。

すると不思議なことに少しずつ少しずつ人だかりが出来上がってくるんですよね。

準備中3分に一回くらい小さな小技をサラッとやったりするんですけど、それがまた技がいちいち本物で凄いから集まってきた人だかりが散っていかないんですよね。

もうね、見てるこっちがヒヤヒヤするくらい人だかり出来上がってんのにテツぜんぜんパフォーマンス始めないんですよ。まぁ引っ張ること引っ張ること。

ほんでテツが満足するくらい人だかり出来上がったら、そこからMCを入れて音楽を吉田兄弟に変えてショーが始まるわけですが、そのMCの時に最終最後に人だかりをもっと手前に誘導しよるんですよ。

一度でも大道芸見たことある人なら分かると思います。もうちょっと前に来てください!あと3歩前にお願いします!的なあれです。

そして満を持して芸を披露するわけですがテツの場合、本物ですからね。芸が。

動きやキレ、それに終わり方の分かりやすさも大道芸人のそれになっててあまりの成長ぶりにボクはもう泣きそうになりましたわ。なんならテツは息子でもおかしくない年齢ですからね。怖っ。

人だかり作るのに10〜12分、ショーが3分。

1時間に3〜4ショー出来ればオッケーって感じみたいですね。

何回かショーを見てたんですけど、100発100中で人だかり作りよるんですけども、あいつ自分が満足するくらい人だかり出来なかったら辞めよるんですよね。音楽止めて片付けて、もっかい始めからやり直しよるんですよ。集まってた人達の頭の上に「?」て出てましたからね。

マジ強気。本物は違うよね。

何回か見てて気づいたんですけども、さっきも書いた人だかりを手前に誘導するあれ。あと3歩前にお願いします!的なあれです。

実はあれこそが大道芸の稼ぎの1番のハイライトやなと。

あそこが境界線やなと。

人だかりを手前に誘導出来たらそのショーは成功なんでしょうね。見てた感じおそらく8割がたチップ入りますね。

そして誘導出来なかったらショーをやらずに片付けてまた一から準備をやり直せばいいわけです。

うーん。

同じバスカーでも音楽系とはビジネスモデルがぜんぜん違うんですね。

非常に勉強になりました。

人だかりを作るポイントは「何してんのかわからん」ことです。

もう4年前くらいになると思うんですけども、ボクがメルボルンでゆりなちゃんと2人で夜の川沿いでバスキングしてたとき、日本人の大道芸人が話しかけてきたことがあるんですよね。

その大道芸人が言うてました。


「人はなぜ立ち止まると思う?それはね、何をしてるのか分からないから立ち止まるんだよね。何をしてるのか分かると人は去ってしまうんだよ。だからもし俺が歌を歌うなら最初はギターを構えて腕を上げて空を見上げて何もせずに動かずに待つよね。何してるのか分からないと必ずポツポツと人が集まってくるからね。そしてある程度集まったところでジャーンと弾き始めるんだよ。」


人だかりを作るプロは目線とか考え方が違うもんやなぁと感心したもんでした。


それと同じことをやっぱりテツもやってるんですよね。


すごいなぁ。ほんとに。人は成長するんやなぁ。


今現在、間違いなくテツは世界にたった1人しかいない大道芸人です。


話は変わって、バスカー仲間みんなで居酒屋で飯食うてたんですけども、ナオちゃんがサンマの塩焼きをめちゃくちゃ綺麗に食べるとこを見てボクは閃いたんですよね。これは大道芸になる!と。しかもなかなかなのビジネスチャンスや!と。


実際ナオちゃん本人にも強く推奨して一瞬ナオちゃんもちょっとその気になったんですけどやっぱり絶対やらない!と笑いながら言うてたんで今からその内容をここに書きますけども、もしこれを読んでて「よし!やろう!」って人が出てきたら嬉しいです。くだらんと思う人も多いかもしれませんけども。


簡単に言うと箸を使ってサンマの塩焼きを綺麗に、頭、骨、尻尾の状態にするっていう芸です。


こんな状態↓

 


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まぁ日本人なら練習すれば誰でも出来るようになるでしょうね。焼き上がりすぐならなおさら簡単に出来ます。


実際ちょっとその気になったナオちゃん本人と一緒に同じ居酒屋に行ってサンマの塩焼きを4匹注文して4匹全てを頭、骨、尻尾の状態にするのをタイムトライアルで測ったところ、平均2分ちょいで4匹全て見事に綺麗に頭、骨、尻尾の状態になりました。30過ぎのおっさん達が集まってやることか!と。


これを前述した大道芸のビジネスモデルに当てはめて行きます。


例えばホコ天の、万人の人が行き交うど真ん中で、爆音で音楽流しながら、袴かなんかの衣装を来て、ガスコンロで網を置いてサンマを焼いてるんです。もう絶対確実に人だかり出来ますよね。間違いなく人だかり出来ます。自信あります。


看板には魚の絵と箸の絵と日本の旗を描いて、芸名も決まってます。


 "Fish&Chopstick"


です。


察しの通りフィッシュ&チップスに掛けてます。


BGMはいろいろ考えたけどやっぱり例のあれでしょうね。


さかなさかなさかな〜♪さかなを食べると〜♪


これ一択でしょうね。


これを爆音で流しながら袴来て道端でサンマ焼いててみ?確実に人だかり出来上がるから。


片面焼くのに5〜6分、つまり焼き上がるまで10〜12分です。この間に人だかりを作りあげます。


そして焼き上がったところで音楽を止めてMCです。


"Ladys and Gentleman! Thank you for waiting! My show is very verv short about 3min! Please come close 3steps more! Thank you!"


例の手前に誘導するステップです。


人だかりを3歩手前に誘導したところで3分くらいのBGMを流します。


実際2分くらいで頭と骨と尻尾の状態に出来てしまうので、合間にちょっと大袈裟に難しそうに動いてみたり、ちょっとした箸芸、例えば指先で箸をポールペンみたいにクルクル回す小技を披露したり、画用紙にカンペみたいに「サンマが生涯に泳ぐ距離はどれくらいでしょう?」「答えは800万kmです!」ええ!そんなに泳ぐの!?とか入れてみたりして。(※注、適当です)


ほんでもう最後の最後、頭と骨と尻尾になる直前に音楽を変えて、例えばターミネーターのダダンダンダダン!とかにして


ジャジャーーーーン!!!


と最終最後に頭と骨と尻尾の状態になったサンマを頭上に掲げてフィニッシュです。


1回のショー約15分。1時間に3〜4回できます。


これ冗談抜きでヨーロッパとかオーストラリアとかバカウケすると思うんですよね。


Fucking amaging Japanese! Omg! Crazy Japanese chopstick skills!!!


とかみたいになってYouTubeとか物凄い再生回数とかされそうやし、芸が磨かれていくうちになんやったら各国のゴッドタレントとかに出てもおかしくないんちゃうかなと思います。そんくらいポテンシャル秘めてると思うんですよね。


外国の人達は魚があんな風に頭、骨、尻尾になった状態、アニメとか以外で見たこと絶対ないはずなんですよね。それを日本人特有の箸でやるわけですからね。日本食ブームは世界中にあるので誰もが一度や二度は箸を使ったことのある外国人がほとんどな上に、その使い方の難しさを知っとるわけですからね。もはや神技ですよ外国人からしたら。


どうでしょうか?


くだらんと思いますか?


日本人なら誰でも出来ると思います。


でもやってるやつは今のところ1人もいません。


そこがポイントなんです。


やるか、やらんか。


今から始めた人は間違いなく世界にたった1人だけの大道芸人になると思います。

 

ただ最後に唯一の問題点があって、後処理です。

 

犬か猫のペットでもその場にいれば、捌いたサンマの塩焼きをポンと置いてペットが食べれば笑いが起きるでしょうし、食べなくてもまた笑いが起きるでしょう。でもそんなペットを連れて世界を旅出来ませんからね。それになんかかわいそうやし。

 

自分で食べるにしても1日4匹、これが週に5日続くことを考えたら軽く鬱になりますよね。もう見るのも嫌になりそう。ていうか体に異変が起きそう。

 

ちなみにナオちゃんがやらない理由としては「サンマを嫌いになるくらいならやらない。ボクはサンマを美味しく食べれる人生を選びます」だそうです。ボク爆笑して死ぬかと思いました。

 

この後処理問題の良いアイデアさえあれば完璧だと思うんですよね。


最後の最後に中途半端なままではございますが、以上、サンマの塩焼きバスキングのススメでした。


ご静聴ありがとうございました。

旅に出て5年になりました

 

こないだの6月12日に旅に出て5年になりました。

旅に出てというか、こんな生活を始めて5年になりましたっていう方が今はしっくりするくらいです。

夏はヨーロッパを周り、冬は台湾で暮らす、ここ3年ほどそんな繰り返しです。

最近はバスキングもほとんどせずに約3カ月、もっぱら台北の家に引きこもってたんですが、引きこもってみて分かったんですが、どうやらボクは自分が思ってた以上の怠け癖があるみたいです。

いけない。

とてもいけない癖。

引きこもってしまうと何がよくないって、1人の時間が長くなり過ぎることやと思うんですよね。要は暇なんですよね。

やることと言えば

Netflix、携帯アプリ、ギター、飯食う、風呂入る、寝る、オナニー、Netflix...

この無限ループです。

いけない。

とてもいけないループ。

39歳のおっさんがやっていいループじゃない。

なんやったら直近は"飯食う"もUberEatで済ましてましたからね。

飯食うときくらい家から出ろよ!と。

なんのために今年も人間ドック受けてん!と。

でもここまで極端に引きこもるとね、次は人に会いたくなる感情が生まれてくるんですよ。

昔から人間関係そない上手くないし、ていうかむしろ下手くそなので、ここ2年ほどは人間関係が煩わしくて進んで自分から絡むこともなく過ごしてきてたボクにすらそんな感情が生まれてくるんですよ。

ほんで実際に友達と会ったらめっちゃ楽しいのな。

ああ、だからここ2〜3年は旅がおもんなかったんかもなと、今さらながら気づきました。

台湾でも3年前まではバスカー仲間達はほぼ全員が同じ宿だったので、毎日毎日嫌でも顔を合わすわけですけど、でもその毎日がめっちゃ楽しかったんですよね。

みんな毎日何かしらあるから集まって喋るし一緒に飯食うし。

会話って素敵やん。

裏を返せばこれからは進んで自分から人に絡んでいけば、もしかしたらまた旅も楽しくなるって可能性があるよね。


なんやったら人生ってそもそも人と絡んでなんぼかもしれませんね。知らんけど。


だから人間関係が気薄になってしまうと人は孤独死するのかもしれませんね。うさぎかよ。

 


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そんなわけで今年もヨーロッパにやって来ました。もうオランダ何回目だよ。


また冬になるまでヨーロッパライフ頑張ろうと思います。ブログもまたちょこちょこ更新すると思います。


出来るだけ人とも絡んで楽しくなりますように。

孫を見れる人生か見れない人生かのボーダーラインに立ってる

 


3年ぶりに地元大阪に一週間だけ帰りました。

ボクはそんなに友達が多い方ではないですが、できる限り会いたい友達に会おうと積極的に連絡して遊んでもらいました。


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やっぱり日本は最高でした。

食べ物も、接客も、街の綺麗さも、人々のモラルも、便利さも、何もかも全てが世界最高峰でした。

本当に本当に素晴らしい国だと思いました。

こんな素晴らしい国、世界に2つと無いです。

まさに天下無双。日本は天下無双でした。

あとやっぱり女の子かわいいわ。

日本の女の子、世界一かわいいわ。

オシャレやしスタイル抜群やし肌めっちゃ綺麗し。

ボク当たり前やけど日本語全部分かるし最強だわ日本。

話を戻して急に帰って来て急に連絡したのにもかかわらず、みんな笑顔であたたかく迎え入れて遊んでくれたのがとても嬉しかったです。

帰ってきた初日は毎度おなじみケイコちゃんファミリーと夜ごはん。モモちゃんも5年生になってて2人目のハナちゃんは初めて会ったけどもう2歳になっててすごく懐いてくれてめちゃくちゃ可愛かったです。羨ましいなぁと心から思いました。女の子2人は反則やわ。

2日目は義理のオトンに挨拶に行きました。なんやかんやあったけどボクが顔を出しに来たことに喜んでくれてるのがすごくよく分かりました。仕事中やったのに2時間くらい手を止めて話してくれました。ボクが幼かった頃いろいろあった当時のことを初めて「悪かったな」と謝ってくれたのには驚きました。

実はこないだ友達と割とガチな喧嘩になりました。ボクの性格上、こいつマジでありえへん無いわと思った瞬間、完全にシャットアウトして縁を切ってきました。そういう人生を歩んできました。だからボクは友達が少ない方だと思ってます。でもそいつは今回揉めた事に関してはありえへんし無いわと思ったけど、それ以外は本当に本当に良いヤツやと思ってるので、初めて冷静にお互い納得するまで話し合いました。人間関係を構築していく上で今までのボクに足りなかったのはこういうことだったんじゃないのかなと初めて思いました。そんなことを義理のオトンに話したら「今までのオマエがそんな風な人間関係しか築けなかったのはオレとオカンのせいやったかもな。悪かったなと思ってる」そんな風に謝ってきました。驚きました。

これを機会に、これからはボクは友達の悪いところが見えたとしても、こいつありえへん無いわと思う局面が来ても、シャットアウトして縁を切るんじゃなくて、それ以外の良い所を探して、冷静に話し合って解決していけたらなぁと心から思います。ボクだってありえへん無いわと思われる欠点がたくさんあるはずだし。

オトンに挨拶したあと、夜はケンタと焼肉に行きました。そのあとは初めて美咲ちゃんにも会いました。もう本当に本当に本当に素直で優しくて大人しくて良い女の子でした。マジでケンタにぴったりやと思いました。なんて羨ましいカップルなんやろうと心から思いました。そういえば美咲ちゃんに会う前に何か甘い物でも買っていってあげようぜとケンタとスーパーに買い物行ったんですが、おあいそ1440円でボク1439円あってケンタに1円あるか?って聞いたら無くて「ほなこの9円取って10円出して」って言うたら10円も無かったんで「すいません1円まけてもらってもいいですか?」ってボクが店員さんに言うたらケンタにめっちゃ「ここ日本やでゾロてぃん!1円足らんだけで合うまで夜中までかけてレジ点検する国やで!」って言われました。店員さんも苦笑いしてました。いやもちろん半分冗談やったんですけど割と素な感じで言うてしまったボクはやっぱり少しずつ感覚がズレていってるんやろなぁと思ってしまいました。日本人としての。

3日目の昼はまたケイコちゃんファミリーとランチして公園や家で遊んでまったりと過ごしました。やっぱりモモちゃんハナちゃんが可愛い過ぎて羨ましかったです。もっかい言うけど女の子2人は反則やからね。

夜はケンタを連れて堺東のほてい寿司に顔を出しに行きました。15年ぶりくらいでした。大将もひとみさんも金田さんも最初ボク見ても誰か気づかなかったくらいでした。気づいた後は驚きに変わって、その後は笑顔になってあたたかく迎え入れてくれました。お寿司や一品を食べながら昔話に花を咲かせました。当時同期だった仲間たちもそれぞれ独立して自分のお店を持ってたり、中には3店舗も経営してて有名店になってて大成功してたり、女優になっててるろうに剣心に出演してたりと、みんな頑張ってるし、やっぱりみんな結婚して子供もいて、なんやったらその子供達もすでに働いてたりしてて、もうほんとボクは何をいつまでもぷらぷらぷらぷらしてるんやろかと思ってしまいました。

15歳から見習いで修行した堺東のあのお店はボクにとって故郷なんやなぁと思いました。大将もひとみさんも金田さんもみんなみんないつまでも元気でいて欲しいなぁって思いました。ていうかもう25年間も経営してること自体がすごいわ。奇跡だわ。いまだに繁盛してたし。ほんとすごいお店でボクは修行させてもらってたんやなぁ。

4日目の昼はTinderでマッチングした女の子と中之島のGARB WEEKSっていうオシャレなカフェでランチしました。めっちゃ綺麗な女の子が来て驚きました。日本マジすごいよね。台湾でたまにTinderしてるけどあんな綺麗な女の子来たこと無いわ。写真より本人の方が圧倒的に綺麗なんやもん。驚いたわ。話も弾んで楽しかったです。

夜はボクがカレー屋を経営してた時の超常連さんで、お店を畳んだ後も何かとお付き合いしてくださってたご夫婦のマンションにお邪魔しました。いきなり連絡したのにも関わらずボクを主役にホームパーティを開催してくださって、お友達の方達を紹介してくださったりして、なんやかんやで深夜の2時過ぎまで飲んで食べて話してと最高に楽しい時間を過ごしました。ソウタ君も7歳になってて大きくなってて素直で良い子になってて羨ましいなぁと思いました。お友達の方が2歳の女の子を連れて来てたんですけど、これまたメロメロになってしまうくらい可愛くて。マジでもしボクにこんな可愛い女の子が出来るのなら今すぐ全てを辞めて良い人見つけて結婚して日本に住んでお店やろうと心から思いました。それで本当にあんな可愛い子が手に入るなら。

それから腰抜かすほど驚いたんですが、VRを初めてやらしてもらいました。バーチャルリアリティ、仮想空間ってやつです。ゾンビに襲われるやつと深海に降りて行ってサメと遭遇して襲われるやつです。特にもうゾンビのやつがありえない。ほんまありえない。ここまで来たかと。ついに人類はここまで来たかと。これはもういくら言うても伝わらないですわ。実際に体験してみないとわからないです。はぁ。今思い出してもゾッとするわ。

5日目の昼はまたまたTinderでマッチングした女の子と北浜のオシャレなカフェでお茶したんですが、これほんまなに?日本なに?また写真よりはるかに綺麗な女の子が来て驚きました。やっぱり話も弾んで楽しかったです。ていうかやっぱり日本語同士で話せることが素晴らしいと思いました。その反面、周りの知らない人達の会話が聞こえてきても全て分かるし、ボクが話すことも周りの知らない人達が全て分かってしまうという環境があまりにも数年ぶり過ぎてすごく戸惑ったし気を遣いました。そういえばケンタと電車乗って移動してる時も2〜3回くらいケンタに「ちょっとゾロてぃん恥ずかしいから喋んのやめて!」って言われました。

夕方くらいに王将に行って飯食うてたらめっちゃ偉そうな男の人が入ってきて「持ち帰りや!」って中国人の女の子店員さんにめちゃくちゃ偉そうにぶっきらぼうに注文してて、とても嫌な気分になりました。

夜はケンタに借りたギターを弾きながら久しぶりに1人で晩酌しました。実はここ2カ月前くらいからお酒ほぼ飲まなくなったんですよね。ええことですけど突然なので自分でも驚いてます。それと並行して辛い物も苦手になってきました。晩酌のお酒とアテはコンビニで買ったんですけど、もう凄いわ日本のコンビニの品揃え。ほんまにすごいわ。こんな国マジで世界に無いわ。

この日の夜は少し病んでしまいました。なんかほんまにいろいろ思うことがあり過ぎて。ボク果たして日本に戻ってこれるのかな?ちゃんと生きていけるのかな?結婚できるかな?子供できるかな?そんなことをポロポロとギターを弾きながら考えてました。メンヘラ!

6日目の昼はミナミでBohemian RhapsodyiMaxで観ました。最近Queen知りたてだったので面白かったです。Queenヨッシーに教えてもらいました。こんなにボーカルが天才なバンドだったなんて知らなかったんです。初めてヨッシーからLINEで送られてきたBohemian Rhapsodyを聴いたとき全身鳥肌が立ったのを覚えてます。

夜はWayneファミリーと梅田の居酒屋でディナーをしました。Wayneはジャマイカ生まれマイアミ育ちの黒人の大男で、ボクがカレー屋を経営してるときに英語の勉強のために外人バーに行きまくってるときがあって、そんときに出会いました。めちゃくちゃ優しくて良いやつで、歳もタメだったこともありすぐに友達になって数えきれないほどいろんなとこに一緒に遊びに行ったりホームパーティに招待してもらったりしました。そのうち日本人の女の子と付き合うようになって、ボクがオーストラリアに住み始めた後にその子と結婚しました。去年くらいに子供が生まれたのも聞いてたので会うのが本当に楽しみでした。実に7年ぶりでした。

Wayneの子供も案の定めちゃくちゃ可愛いくて心から羨ましかったです。

Wayneがボクの英語が上手くなったことにマジでビビってましたけど、ボク自身もWayneと話してて全て理解出来てしまってる自分に驚きました。昔は分かってないのにReally?で誤魔化してたのになぁ。

けっきょくWayneもボクも飲み足らず話し足らなかったので、奥さんには本当に申し訳なかったんですけどWayneと2人だけでWayneの行きつけのバーに行きました。

卓球ができるバーでかわいい女の子の店員さんやフレンドリーなオーナーさんとも仲良くなってWayneとも話が弾み過ぎてけっきょくお店が閉まる3時まで飲んでしまいました。めちゃくちゃ楽しかったし、なんやかんやで出会いはあるかもなぁと思いました。大阪帰ってきたとしてもこんな風に友達と遊んでたら、良い出会いに繋がったりすることもあるのかなぁなんて。(卓球バーの店員さんがかなりタイプでした)ちょっと心が楽になったかな。

最終日は案の定2日酔いでした。フライトが夕方なのでそういえばお好み焼き食うてないなぁと思って目に付いたお好み焼き屋さんに入りました。ランチ時だったのですごく混んでて1人用の席に着いたんですけど店員さんがめっちゃ申し訳なさそうに一つ隣にズレてもらえないでしょうか?って言うので、もちろんですとズレると本当にすいませんありがとうございます!って言うから大袈裟やなぁ日本っぽいなぁと思ってたらほどなく男性2人組みがやって来て1人がボクに「すいませんありがとうございます」って言うてきてビビりました。「いえいえぜんぜん!」ってボクが言うたら間髪入れずにもう1人の男性も「すいませんでした!」って言いながらペコリと頭下げてきて、いくらなんでもtoo muchやなぁと思ってしまいました。

やっぱりなんやかんやで日本は気を遣うなぁ。

気疲れするはずだわそりゃ。

そんなこんなで関空に行って免税店で友達にお土産を何点か購入して台湾に戻りました。SIMフリーiPhoneも買ったし本もたくさん買ったしこの1週間でアホみたいに金使ったのでまた頑張らないと。

ピーチで帰ったんですけど桃園国際空港着いたときキャビンアテンダントがアナウンスで最後に「ピーチを選んでくださり、ほんまおおきに」って言うたのがちょっと面白かったです。

日本、最高でした。

マジで楽しかったです。

日本が大好きになりました。

でもやっぱりボクはそれと同じくらい台湾が大好きなんですよね。

ほんと迷うなぁ。

孫が見れる人生を選ぶのか。

そうじゃない人生を選ぶのか。

日本に住むのか。

台湾に住むのか。

人生は自分のチョイスで変わっていくから。

自分のチョイスで変えられるのが人生だから。

 

10%のお返し ~2018年度ヨーロッパ旅編~

 

 

これはもうほんとに恥ずかしい話なんですが、実は今年の4月オーストラリアに訪れた際に、ボクは昨年ヨーロッパ各国で稼いだ外貨をそのまま全て持ち運びで入国しようとしたんですよね。

なぜならボクはオーストラリアに口座を持っていて定期預金の年利が良いので旅が終わるまで預けておこうと思ったからです。

でもオーストラリアの法律で現金で10000ドル以上持ち運びで入国する際には税関に申告が必要なんですよ。Declareってやつです。日本でも確か100万円以上の現金は申告が必要やったと思います。

でもボクはほんまアホやから申告せずに入国しようとしたんですよね。そしたら今まで一度も無かったのに、たまたま今回に限って荷物検査に引っかかって荷物全開けされて「え?なにお前この大量の外貨?」ってなったんですよね。

けっきょく入国はさせてもらえたけどペナルティーで1050ドル持ってかれちゃったんですよね。

まぁでもぶっちゃけいつも10万円くらいは寄付してるわけだから、寄付したと思おうと。

そして今回の旅ではもうこのオーストラリアの1050ドルの分で寄付を相殺という形にしてしまおうと。

そう思ったんですよね。

だから今回ヨーロッパで寄付せずに帰ってきたんですよね。

でも無事に帰ってこれて今回の旅を振り返ったときに、そんなケチくさいこと考えてる自分がちっちゃいなぁと思ってしまいました。

だからやっぱり寄付することにしました。

ヨーロッパじゃなくてすいませんやけど、まぁこれは去年ロンドンで寄付したときにも書いたけど、どこに寄付するかとかあまり関係無くて、要は自分の懐から出す、シェアすることが大事なことなので、ここ台湾の児童福祉施設に寄付することにしました。

 

 

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今回は30000元(約10万円)寄付しました。実はこの児童福祉施設に寄付するのはこれで3回目です。ふふ。常連。

まぁまた最後に1つ、ちょっとだけ語らせてください。

もうこんなん言うまでもなくみなさん周知の通りなんですけども

ぶっちゃけボクってそない歌上手くないじゃないですか。

ぶっちゃけボクってそないギター上手くないじゃないですか。

ぶっちゃけボクの演奏って相当レベル低いじゃないですか。

ぶっちゃけミュージシャンでもなんでもないじゃないですか。

そんなことたまにアップしてるボクの演奏動画見ればわかるじゃないですか。

そんなボクの路上演奏でも数えきれないほどたくさんの人達がチップを入れてくれるからボクは生きていけるし旅も続けられるんですよね。

もちろんその国の路上に行き交う人達にどうすれば喜んでもらえるだろうか?と常に試行錯誤して努力はしてますよ、してますけども。

でもやっぱり圧倒的に


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ぶっちゃけこの看板やと思うんですよね。

日本人であることと旅をしてるってこと。

これに対して世界中のみなさんが

「頑張れよ!」
「良い旅をな!」
「日本好きやで!」
「幸運を!」
「楽しめよ!」

ってチップを入れてくれてるんですよね。

ボクは世界中の人たちの優しさで生きてることができてるし、旅を続けることができてるんですよね。

こんな大事なことやのにボクはほんまアホやからすぐに忘れてしまってそれが当たり前みたいになってしまってちょっと嫌なことあったらぶつぶつ文句ばっかり言ってしまうんやけど。

でも

「当たり前」じゃないんですよね。

「ありがとう」でしかないんですよね。

ぶっちゃけ言うけども、実はそのことをあらためて再確認出来るのはいつも決まって寄付しようかしまいか悩んでる時なんですよね。

いうても一生懸命ボクなりに頑張って稼いだお金なんで今だにまだ直前まで寄付しようかしまいか悩んでしまうんですよね。上にも書いたように今回はオーストラリアの罰金で相殺でええやろとか狡いこととかまで考えてしまうんですよね。

でも悩んだ末に決まっていつもこう思うんです。

「でもやっぱりこれだけたくさんの優しさを貰ってるんやから少しくらい返さなバチ当たるよな。ていうかオレかて1人の男として、1人の人間としてここまで優しさを貰っといて何も無しとかさすがにあり得ないわ。むしろ逆に少しくらい返させて欲しいわ。じゃないと自分が嫌になるわ。デイビッドに貰った優しさを忘れたらあかん。忘れたらあかんで。」

そしてけっきょくボクは寄付するんです。

ありがとうが当たり前になってしまうのが怖いから。

もっと言うと

自分自身を嫌いになってしまうのが怖いから。

もっともっとドロドロした本音をさらけ出すと

不思議なことにそれが後々何倍にもなって返ってくることを既にボクは身を持って知ってるから。

下心がすごい。

でもこれが今現在のボクの等身大です。

でもボクも純粋に人に優しくなりたいって思うよ。

それこそデイビッドみたいに。

いつかあんな大きな男になりたいです。

とにかく

今回も無事に帰ってくることができて本当に感謝です!

ヨーロッパ各国でボクの旅を応援してくださったみなさん!

みなさんが応援してくれたからボクは何不自由なく、むしろ贅沢過ぎる旅をすることが出来ました!



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少しですが世界にお返ししますね。

本当に本当にありがとうございました!

バイバイ!イタリア!また絶対戻ってくるからね!

 


今日でジェノバ最終日。

そしてイタリアも最終日。

明日の朝イチのバスでフランクフルトに行きます。


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安くて美味しい中華とビールで朝昼兼ご飯。

 

 

 

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最終日だけ団体さんが来るとのことで違う宿に引っ越し。最後の最後に嫌な思いとかしたく無いので無難に個室を取りました。30ユーロとかなり安かったしね。

 

 

 

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ジェラートも食べ納めかー。

この短期間に何回食うたかわからんくらい食べたなー。

 

 

 

 

夜は最後にまたシンとマキさんとディナーへ行きました。


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今夜からジェノバの街はライトアップが始まったみたい。

 

 

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昨日くらいからジェノバの街中にレッドカーペットが引かれ始めました。なんか毎年クリスマス時期に引かれるらしいんやけど、去年このレッドカーペットの全部を足した長さがギネス記録になったそう。

 

 

 


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ジェノバ特有のお酒。はっきり覚えてないけどアジネッロとかそんな名前やったと思う。市販では売ってないらしく、置いてるBarもほとんど無いらしいです。地元の人たちしか知らない謎のお酒。

甘めで飲みやすい味で美味しかったからおかわりしました。しかも1杯1.5ユーロと激安。

軽く飲んだところでディナーに行こうとなったんやけど、ここはイタリア。お店開くのが19:30とかなのでそれまで3人でお散歩。

 


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ジェノバって神戸とか横浜に似てるねんなぁ。素敵な街やなぁと思う。

さぁディナーはどこに行こうか?と迷った結果、やっぱり最後の最後なのでいつもの激安食堂に行くことにしました。もう何回目やろか。

 

 

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3人なのでアンティパストでアンチョビをオーダー。

この真ん中の白いのはバターで、アンチョビと一緒に食べたら生クリームみたいに溶けて塩辛いアンチョビと相性抜群ですごい美味しい!こんなアンチョビの食べ方初めて!

 

 


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もう間違いなくこれが一番美味しいわ!

Trofie al Pesto!間違いない!

もうほんまに美味しい!

 

 

 

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うう。これ微妙やった。最後の最後にハズした。

でもでも毎回毎回ほんとに美味しかったです!

今ちゃんと数えたら1週間の滞在中5回この食堂で食べてた。

ごちそうさまでした!

Cavour 21さんお世話になりました!

 

 

 

 


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金曜の夜やから少しずつ盛り上がってきました。

ボクらもせっかくなのでオシャレなBarで飲むことに。



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途中からジェノバ生まれジェノバ育ちジェノバ在住の生粋のジェノバ人の友達が合流してサルーテ!(乾杯)

 

 

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イタリア人専用のLINEスタンプあるねんて!ジェスチャーがイタリア特有らしいです。おもろいわーイタリア。

 

 

 

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ルパン三世の愛車らしいです。そういえばこんなちっさい車にぎゅうぎゅうに次元と五右衛門乗ってた気がするわ。

 

けっきょくまた違うBarをはしご酒して気づけば0時前になってたので解散。

いやほんと楽しかった!

ファビオ、シン、マキさん、ありがとう!

みんなのおかげでジェノバもイタリアも大好きになったよ!

ありがとう!\(^o^)/

 

 

 

 


翌朝、朝イチのバスに乗り込んでフランクフルトへ。

なんかすでにちょっと名残惜しいなイタリア。

まさかイタリアがこんなに毎日毎日楽しい滞在になるなんて思ってなかった。

どうせ他のヨーロッパ諸国と同じで大したことなくて、憧れと実際のギャップでしょうもない滞在になるんやろなぁってちょっと、いやだいぶそう思ってた。

ぶっちゃけ個人的にスペインもポルトガルも南フランスも大したことなかったし、絶対また行きたいって心から思ったのサグラダファミリアくらいやったから。ネルハとニースも良かったけど。

でも憧れのヴェネチアは想像をはるかに超えてきて最高やったし、チンクエテッレもほんとに素敵やったし、ミラノもジェノバのレストランもカフェもホステルのスタッフもみんなめっちゃフレンドリーで優しかったし。

それからイタリア人はオシャレな人が多いと思った。特に男性がオシャレ。あんまそんな国って無いと思う。

なにより飯の美味しさよ!

個人的にスペイン料理よりフランス料理よりイタリア料理の方がはるかに美味しいと思った!オリーブはスペインの圧勝やけど!あとマグレドカナールはフランスの至宝!

きっとイタリア料理は小さな頃から食べてて馴染みがあるぶんカチッとハマったんやと思う。

もっともっとイタリアのいろんな都市を周りたいし、もっともっと各地方の美味しい料理を食べたい!

こんな風に思った国、ガチでヨーロッパでは初めてかもしれないね。

なんていうかイタリアってとても奥深い国のような気がする。そういう意味では中国に似てるかもね。行けば行くほど味が出てきて再訪したくなるみたいな。

でもとりあえず今回はここまで。

バイバイ!イタリア!絶対また戻ってくるからね!

 

 

 

 

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スイス雪積もってた!

バスの中から眺めるスイスのアルプスの山々は相変わらず絶景やったよね!

最後の最後にヨーロッパから素敵なプレゼントされた気分でちょっと嬉しかったなぁ。

 

 

 

 

 


そして遂に!!!

 

 

 

 

 

 

 



 


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やったあー!

台湾帰ってきたあー!

疲れた!

疲れたよ!

もうほんと疲れたよ!

今回の長旅もほんと疲れたよ!

でも無事に帰ってこれて本当に良かった!

今さらやけどありがとうが止まらないわ!

いろいろあったけどやっぱりボクは人々のご厚意と優しさで生きてけるわけだし、旅も続けてられるわけやから本当に感謝だわ!

本当に無事に帰ってこれて良かった!

いろいろ文句ばっかり言うてましたけど本当にありがとうございました!

ヨーロッパのみなさん!

こんなゾロですが来年もまたどうぞよろしくお願いします!

そして大大大好きな台湾のみなさん!

ゾロまた戻ってきました今冬もどうぞよろしくお願いします!

世界遺産チンクエテッレ

 


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今日は世界遺産チンクエテッレに行きます!

8年くらい前、まだボクが大阪でカレー屋さんを経営してた頃、英語の勉強の為に外国人の友達を作ろうと毎週末、お店の営業を終えたあと1人で外人Barに飲みに行くようになりました。

大阪ミナミの心斎橋界隈にはたくさんの外人Barがあるんですが、その中でも随一の人気店があって、特に週末は外国人達でBarの中が埋め尽くされて立ち飲みの状態になるのですが、そのBarの名前が”チンクエチェント”といいました。ボクらは略してチンクエと呼んでいましたが、当時は知らなかったけど実はこれはイタリア語でチンクエは数字の5、チェントは数字の100、つまりチンクエチェントは500という意味で、その名の通りそのBarは全てのドリンク、全てのフードが500円均一でした。安いって正義だ。

世界遺産のチンクエテッレは「5つの土地」っていう意味らしくて、これまたその名の通りリグリア海沿に面する小さな5つの村の総称をチンクエテッレって呼ぶみたい。

なのでチンクエテッレ観光は5つの村を順番に訪れていくんですね。

ちなみに場所はこの辺にあります。


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ちょうどジェノバとピサの間くらいですね。

とりあえずジェノバ中央駅からチンクエテッレ観光の拠点となる町、ラ・スペツィアまで電車で行きます。片道1時間ちょいです。

ラ・スペツィア駅に着いたらチンクエテッレ間の移動の電車の乗り放題チケットを購入して、チンクエテッレ観光スタートです。

5つの村の名前は東から


リオマッジョーレ
マナローラ
コルニリア
ヴェルナッツァ
モンテロッソ

 

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まずはリオマッジョーレから。

 

 

 

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今日はあいにく海が荒れてましたが、本来チンクエテッレの村々の海はめちゃくちゃ透明度が高くて綺麗らしいです。確かにこないだジェノバ市からバスで10分の距離のボッカダッセの海がめちゃくちゃ透明度高くて綺麗だったから相当綺麗なんやろなぁと思います。今日はちょっとそれが残念。

 

 

 


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トンネルをくぐると小さな漁村が出てきました。

 

 

 

 

 


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わーチンクエテッレだわー。

 

 

 

 


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ゾロ、世界遺産チンクエテッレ到達!

 

 

 

 

 

 

 

 

2分後

 

 

 

 

 

 


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さすが数あるイタリアの世界遺産の中でも屈指の大人気観光地ですね。早めに写真撮れて良かった。

 

 

 

 

 

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リオマッジョーレの町中。静か。

ほんとは次の村マナローラまでは有名な海沿いのハイキングコースがあって”アモーレ・デル”「愛の小道」って呼ばれている絶景の道を歩いて行くらしいんですが、崖崩れが発生して通行止になってました。これもちょっと残念。

仕方ないので1時間に一本のペースでやってくる電車に乗って次の村へ。



 

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マナローラ到着。3分くらいで着いた。

 

 

 


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ここもトンネルをくぐると小さな漁村が出てきました。

 

 

 

 

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これぞチンクエテッレという景色です。

よくポストカードなんかで見るのはここからの景色だったんですね。

 

 

 


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ゾロ、世界遺産チンクエテッレ到達!本日2回目!

 

 

 


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海が荒れてる。

 

 

 

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小さな湾岸から荒ぶる波に気をつけながら下から見上げる。

 

 

 


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ジェラートを食べながらぷらぷら散策。

 

 

 

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とても静か。

1時間後にやってきた電車に乗り込み次の村へ。

 

 

 

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コルニリア到着。また3分くらいで着いた。

ここでビックリしたのはほとんど誰も降りなかったこと。降りたのボクと欧米人の若い女の子のみでした。

リオマッジョーレとマナローラで一緒だった沢山のツアーグループ観光客達がどのグループも全てここコルニリアだけスルーして次の村に行ってしまいました。おそらくツアーで周るチンクエテッレだと全てのツアー会社がコルニリアだけ省きよるんだと思います。

不思議やけどその理由がすぐに分かりました。


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このコルニリアだけやたら崖の上の方に村があって、なかなかの階段を登っていかないと辿り着けないんですね。だからツアー会社はここだけ省いてるんやと思います。お年寄りには相当キツイと思うし夏場なんか熱中症で倒れる人とかも絶対出てくるやろし。

でも頑張って上まで辿り着くとチンクエテッレで1番静かで素朴な町並みを散策出来るし、崖の上からの絶景を眺めることが出来ます。


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個人的にこのコルニリアが1番旅情を感じることが出来たと思います。村人の人達もほんと穏やかですれ違うときチャオ!って言うとみんな笑顔でチャーオ!って言うてくれるんですよね。素敵だわー。

 


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自分ものすごい断崖絶壁のがけっぷちにおるの分かってんの?強風でも吹いたらどないすんの?見てるこっちがヒヤヒヤすんねんけど。

 

 

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来たときの階段を降りて電車に乗り込み次の村へ。

 

 

 


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ヴェルナッツァ到着。これまた3分くらいで着いた。

 

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ここも小さな漁村。

1番観光客が多いね。

小さな湾になってて先の方まで行けるけど、ほんとに今日は波が荒れてて気をつけないとさらわれそう。


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ときどき大きな波がきて防波堤にぶつかると人々の頭上を越える水しぶきが上がって写真撮るのに夢中になってた観光客達の悲鳴があちこちから上がってた。

 

 


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ついに見つけたバジリコのジェラート

 

 

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本日2ジェラート目!

んん!

バジリコ変な味!

 

 

 

 


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チンクエテッレの村々は一本路地に入るとこんな感じ。味あるわー。

 



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上からの眺めが素敵だわヴェルナッツァ。

 

 

 

 

 

 

やってきた電車に乗り込みチンクエテッレ最後の村へ。

 



 

 

 

 


最後の村モンテロッソ到着。やっぱり3分くらいで着いた。

 


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ほう。

どうやらモンテロッソはビーチリゾートみたい。

これほんま今日波が荒れてるから残念やわー。本来はめちゃくちゃ綺麗なんやろなぁ。

 

 


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モンテロッソの町並みは今までの村々と比べると正直微妙です。でもここは美しいビーチが売りなんやろなぁ。

 

 

 

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チンクエテッレはワインの名産地らしくて、このシャケトラって名前のワインが超有名らしいです。でもすごく高い高級ワインみたい。

 

 

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この少量で5ユーロだからほんとに高級ワインなんですね。

味はスイートワインでボクは個人的にそない好きではなかったです。

 


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これにて5つの村を周るチンクエテッレ観光は終了です。

観光音痴のボクでもすごく楽しかったです。1人は寂しかったけど。

なんやろね。

たぶんこの順番に5つ周って行くっていうのがコンプリートを目指してるみたいでおもしろくなってくるんでしょうね。

世界遺産チンクエテッレ、大満足でした!

 

 


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モンテロッソから帰りのチケット買うとき出てきた。

「注意!このチケットの乗り換え時間は20分以内です。ジェノバBrig駅での乗り換え時間は5分です。」

は?

どうせその5分も到着遅れて乗り換えれへんねやろが!

続いて出てきたこれ。


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ほう。

ちゃんと警告してくれてたんやね。

それは気づかなかったボクが悪かったわ。

でもそれやったら”Otherwise you must pay 30euro for the penalty”くらいまで書いとけや。そんくらいじゃないと気づかずにほとんどの人がスルーするわ。でもこれ書いてないいうことはおそらく本気でゴネたら払わんでええんやろ?ぶっちゃけ法律的に払わなくても問題無いんやろ?

それから

このWARNING、行きのチケット買うとき出てこんかったぞ?

つまりあれか?等級によって打刻が必要やったり必要じゃなかったりするってことか?

そんなトリッキーなこと生まれて初めて訪れる観光客が分かるかボケが!

要はあれやろ?打刻が必要ない等級のチケットには購入した日時と発着の駅名と発着の時刻がきちんと記入されとんやろが。でも打刻が必要なチケットは発着の駅名のみしか記入されてなくて時刻も日付も無くて期限が無い状態になんねやろ?要は打刻しないと何度でも無銭乗車できてしまうんやろ?だから打刻が必要なんやろ?

ほんなら最初から全てのチケットに日時も発着の時刻も全て記入したチケット発行しろやボケが。確実に出来ることやろが。出来ませんとは言わせんぞ。人類が月に行ける時代に出来ませんとは言わせんぞ。

おそらくそれをあえてせんのはあれやろ?間に合うかどうか分からない乗り継ぎが必要なローカル等級のチケット発行が主にその対象になんねやろ?それをきっちり発着の時刻まで記入してもうたら証拠確定してもうて確実に毎日苦情の嵐からの返金の嵐になるからやろが?お?絶対せやろお前コラ?

ほんまやる事が狡いんじゃTrenitaliaボケこら。

そんな最初から間に合うかどうかわからん乗り継ぎのチケットを乗客に売るなアホンダラ!

なにがWARNING!じゃボケこら!

そもそもまずそんなダイアを組むなハゲ!

ハゲとけ!

お前は一生ハゲとけ!

死ね!

 

 

 

 


ちなみに言うまでもなく案の定ジェノバBrig駅には余裕で遅れて着いて当たり前のように乗り換えれなかったのでそこからはもう歩いて帰りました。歩ける距離で良かったわ。

3回中3回とも乗り継げないチケットを当たり前のように売りつけてくるTrenitaliaまじでチンカス!

死ねハゲ!

ハゲてから死ね!

そして死んでからもっかいハゲろ!

 

 

 

 


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帰りに通ったジェノバの新市街。

こっちの方が圧倒的に人多いやん。知らなかったわ。

 

 

 

宿に着いてシャワー浴び終えたらもうお腹ペコペコ!よく考えたら1日中歩き回ったのにお昼ジェラートしか食うてないわ!

すぐに大好きな激安食堂へ!

弾けるような笑顔でいつもの優しいおばさんがプレゴ!(たぶんどうぞ!って意味やと思う)と席に案内してくれました!

開店とほぼ同時に入店したから初めて相席じゃなかった!でも出るときはすでに満席になってたけど。


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いつもと容れ物が違うけど安定の美味しさよ!

 

 


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今日はラザニアのジェノベーゼ

だからなんでこんなに美味しいの!

バジリコの香りがほんと爽やか!

パルメジャーノの塩加減が絶妙!

パンにも良く合うよ!

 

 

 

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セコンドにカラマリのフリット

もうやる事がボクも立派なイタリアンやんね!

ついこないだまでパスタだけで満足してたのにもう今パスタだけじゃ物足りなくなってしまったもんね!

このカラマリ一切味付け無し!

オリーブオイルで揚げただけ!

テーブルソルトで自分で味を調整してレモンを絞って食べる!

超シンプル!

 

 

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久しぶりに自家製ティラミス!

あーもーさすがに腹パンやわー。

こんだけ食うて飲んで18ユーロとかバルト三国とかベラルーシレベルの安さです!それがこの美食の国イタリアでこの値段でこのクオリティはマジでやばい!

今日も最高に美味しかった!

ごちそうさまでした!

なんだか少しずつイタリアが好きになりつつあるよ!

もうすぐイタリアとバイバイなのを思うとすでにちょっと名残惜しいよ!