続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

旅に出て4年が経ちました。

 

 

今から4年前の2014年6月12日に、当時住んでいたオーストラリアのゴールドコーストを離れてボクは世界一周に出ました。

早いものであれから丸4年が経ちました。

4年経った今は、心からの本音を言うと毎日毎日が満たされない日々を送っています。

こないだ2年ぶりくらいに大好きなオーストラリアに行きましたけど、あれだけ大好きだった、一時は永住権さえ狙ってたオーストラリアが、どうもあんまりピンと来なくなってました。

そのあと4年ぶりに訪れたニュージーランドもそうでした。

ニュージーランドのあと、55カ国目に訪れたフィジーは控えめに言ってもクソおもんなかったですし、そのあとタイのバンコクで約10日間、毎日毎日お金のことは気にせずやりたいことを好きなだけやってみましたが、心の底から楽しかったことは一度もありませんでした。

ヨーロッパに来てからはさらに毎日が虚しいです。

ヨーロッパに来るのはこれで3度目になりますが、ぶっちゃけヨーロッパって来るたびに少しずつ嫌いになっていってる気がします。

理由はいろいろあると思うのですが、たぶん一番の理由は先進国のくせに適当だったりええ加減だったり対応が無愛想だったりする国が多くて、ストレスがすごい溜まるんだと思います。

ヨーロッパって生活水準は先進国やのに発展途上国で受けるような対応が多いと思うんですよね。

もちろん優しい人達や人情味のある人達もたくさんいるしヨーロッパの中でも好きな国はありますけどね。

そんな感じで完全に旅に飽きてしまってるんですが、やっぱりまだ行ったことない国には行ってみたいという思いもありますし、楽しみだという感情は残ってます。

今回でいうなら、ジョージア、トルコ、ブルガリア、中東、エジプト、モロッコ南ヨーロッパがそれらにあたります。

それらに行き着くまではたして我慢出来るかどうかというのがポイントですね。

毎年我慢出来ずに台湾に戻ってますからね。

あとはインド、ネパール、ミャンマー

そして中南米

もうさっさと全部周り終えて台湾に永住したいなぁというのが本音です。

最近では将来台湾でやりたいレストランも、うっすら考えるようになりました。

それはまあいいとして

最近思うのはめっちゃ楽しかった思い出というのは必ず誰かと一緒やったような気がします。

つまりけっきょく1人旅でほんとに1人になるほど、虚しくなっていくものなのじゃないのかなぁと思います。

逆説的にいうたらいかに人間関係が大切かってことですよ。

人間は人間でしか満たされない仕組みになっとるってことですよ。

知らんけど。

深いなぁと思います。大好きな植松努さんのブログより。

 



 


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ちいさなスプーンがありました。
そのちいさなスプーンは、悩んでいました。
「なぜ、自分は生まれてきたんだろう」

なぜ悩んでいるかというと、
いろんなところで否定されたからです。

土木工事のおじさん達からは、
「お前みたいなちいさいもんで穴掘ったら、永久に仕事は終わらんわ!」と怒られました。

耳掃除の人からは
「お前みたいなでっかいのでは、耳の穴に入らないわ」と怒られました。

スパゲッティを食べる人からは、
「お前みたいなつるっとしたのでは、スパゲッティをうまくからめられないわ」といわれました。

ある国では、
「箸があるからいらないわ」と否定されました。

どこにいっても、自分が求められていません。
どこに行っても、自分が役に立てません。

だから、ちいさいスプーンは
「なんのために生まれてきたんだろう」
「自分は、なぜフォークじゃなかったんだろう」
「自分は、なぜ箸じゃなかったんだろう」
「自分は、スコップに生まれたかった」
「自分は、耳かきに生まれたかった」と
悩んでしまいます。

でもね、
あつあつのカレーを食べたい人や、
あつあつのスープを飲みたい人や、
冷え冷えカチカチのアイスを食べたい人や、
すりおろしたリンゴを子どもに食べさせたい人や、
ほかにも大勢が、
ちいさいスプーンを必要としています。

大事なのは、出逢うチャンスを増やすことだと思います。
狭い世界の価値観だけで、自分を評価するのは危険です。
学歴とか、成績とか、それは確かに価値はあるけど、
その価値が、全ての世界で有効とは限りません。
だからこそ、違う価値観と出逢うチャンスを作る努力は必要なのだと思います。

先日、大阪でロケット教室をしてきました。
その準備をしてくださった人達は、みんなパーフェクトではありません。
でも、だからこそ、自分のできることを活かして、足りないところを補い合って、どんどん困難を乗りこえていっていました。

自分は足りないから・・・
自分には能力がないから・・・
といって、人と関わる努力をやめてしまうと、
自分を必要としてくれる人と出会うチャンスも失います。
それは、すごくもったいないです。

今回のロケット教室を見ていて感じました。
ロケット教室を助けてくれたくさつのKMP(くさつ未来プロジェクト)の人達が、様々な個性を活かして助け合うことができてるのは、
「これやりたい!でもどうやっていいかかわらん!誰か助けて!」とはっきり言える人がいるからかなと思いました。

助けを求める人がいると、「あ、それなら、自分ならこういうことができるかも・・・」と思える人が生まれます。

でも、みんなが、ちゃんとしたふりをして、一人でなんでもできるふりしてると、だれも助けを必要としていないから、助ける人が生まれません。ということは、「人が必要とされない」ということです。
その世界では、みんなが「なんのために生まれてきたんだろう」って悩むことになってしまうと思います。

だからこそ、みんなが勇気を出して、自分が困っていることを喋った方がいいです。助けを求めた方がいいです。
そうしたら、みんなが「自分を必要としてくれる人」と出会えるのだと思います。

だから、「できない」「わからない」は、ダメでも、マイナスでもありません。
それは、人と人とをつなぐきっかけです。
人が必要とされるきっかけです。
だからこそ、「できない」「わからない」を、ダメだと怒らないで欲しいです。

「できないなら、できる人を探して教えてもらおうか?」
「わからないなら、わかってる人を探して尋ねてみたら?」
「できない」と、「わからない」は、学ぶチャンス、つながるチャンスにして欲しいです。
人と人とが、助け合える社会のために。


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現在地はポーランドブロツワフ

 

小人探しも1日で飽きました。

 

ヨーロッパ飽きました。

 

3年連続でヨーロッパへ

 

 


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いろいろあってまたヨーロッパに来てしまいました。

この旅3度目のバンコク→ケルン byユーロウイングスです。

ほんまは今年は南米に行こうとうっすら思ってたのに。

 

 


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また北半球の冬には台湾に帰りたいので、それまで前回行けなかった南ヨーロッパを寒くなってから周ろうかなぁと思ってます。

それまでは大好きなバルト三国ウクライナのリビウに行って、そこから行ったことないジョージア、トルコ、イスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコに行けたらいいなと。

そうこうしてると10月くらいになるやろうから、そこから前回行けなかった南ヨーロッパ、スペイン、ポルトガル、南フランス、イタリア、ギリシャと周れたらなぁと思っています。

なんやったら台湾に帰る途中にネパール、インドにも寄れたらなぁと思います。ほんなら後は南米だけ行けたらもう満足なので、来年には世界旅行を終えて、もう台湾に住みたいです。ちょっと本気です。

ボクはもう旅とかとっくに飽きてるし、今一番したいことは好きな女の子を見つけて結婚して家族を作りたいです。子供もめっちゃ欲しいです。

もうかれこれ世界中を好き勝手にぷらぷらして4年になりますけど、けっきょく行き着いたところは

「家族ってええなぁ」

です。

愛する家族を大切に守る人生を送れれば、もうそれで人生幸せなんじゃないのかなぁと思います。

家族を作って大切にしている人達が、ボクは本当に羨ましいなと思います。

「人生で一番大切な物は何ですか?」

そんな質問をされたときに

「家族です」

と即答できるような家族を作りたいなと思います。

簡単そうやけど実は一番難しいのかもしれません。

なんにせよとりあえず今はヨーロッパを楽しもうと思います。

リビウが楽しみです。

あと南ヨーロッパも。

けっきょく食に走ったフィジー

 

 

 

お腹が空いたらタロ芋を掘って食べればいい。

喉が渇いたらココナッツを割って飲めばいい。

明日の心配なんてする必要が無いのでフィジー人達はとても穏やかでのんびりしていて陽気でフレンドリーで国民幸福度世界一だと聞いていたんですが、1週間滞在してみましたけどあんまりよく分からなかったです。

ていうかすぐボッタクろうとしてくるよフィジー人達。

陽気にボラー!とか言うてくる人ほとんどおらんしおったらなんか土産物屋さんとか連れて行こうとしてくるよフィジー人達。

インド人達はフィジー人達を馬鹿にするしフィジー人達はインド人達を馬鹿にするし。

なんか想像してたんとぜんぜんちゃうかったですフィジー。

話は変わってタノアインターナショナルホテルの中に「一休」って名前の日本食レストランがあったので、滞在中はタクシーに乗って4回も通ったんですが、ある日タクシーを止めると助手席にインド人女性が乗ってる。

えー相車とか嫌やなぁと思ったけどまぁいいかと乗り込んだらさらに後部座席にめっちゃ小さい子供が2人いた。

ちっちゃい姉がちっちゃい弟を抱っこしてめちゃくちゃ可愛い笑顔でボクに「ハロー」って言うてきた。めちゃくちゃ可愛い。

タクシーの運転手の男がボクに「俺の家族なんだ!娘と息子にビューティフルワイフだ!」と嬉しそうに自慢気に話して来た。

フィジーのインド人家族。

確かに綺麗な女性やったけど、自分の嫁のことをビューティフルワイフだ!なんて嬉しそうに紹介する男なんて日本におらんよなぁ絶対。なんかめっちゃ素敵。

そう思いました。

隣ではちっちゃい姉が「ティンクルティンクル♪」と夜空の星を子守唄みたいに弟に歌っててもうほんとめちゃくちゃ可愛い。

家族っていいな。

本当にそう思いました。

タノアインターナショナルホテルに着くと、タクシーの運転手さん、家族の目の前でボクにめちゃくちゃチップを要求して来ました。

払う直前までずっとやいやい言うので仕方なく5ドルチップで渡しましたけど、めっちゃげんなりしました。

せっかくほっこりしたのに台無しやん。自分からチップとか要求してくんなよと。マジ萎えるわ。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルのシャワー、プライベートルームやのにまさかの水シャワーやし。(南の島ですけど今の時期は朝晩けっこう寒いです。)

夜中目が覚めたらめっちゃ大きなゴキブリおるし。(ボク殺せないのでなんとか外に出てってもらいました。)

ベッドバグおるし。(南京虫ほど酷くなくてよかったです。いやよくねぇわ。)

wifiもめちゃくちゃ遅いし。

基本どこに行ってもなんかワキガ臭いし。

どこのレストランでも注文してから出てくるまでめちゃくちゃ遅いし。

 

 

 

 

 

 


出会いも、やる事も全く無かったので


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けっきょく食に走ったわけですが、食に走る国、完全に間違えた。

なんかそんな感じでした。

フィジー終わり。


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現在地はバンコク!\(^o^)/

 

1週間ちょい遊んだらその後はまたまたヨーロッパ!

 

すでに台湾帰りたいけども!

ひとりClould9

 

 


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海の上にぽつんとあるBARです。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

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ひとりで来るとこじゃなかった。

55カ国目はフィジー

 

 

 

 

 


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台湾でなんとかレコーディングも終えて生まれて初めてのCDを作りました。

オリジナル6曲と上を向いて歩こうの計7曲。

正直、あまり売れてないです。

もっとポンポン売れるもんやと思ってました。

思ってたんとちがうぅぅ

 

 

 

 

 

 

 

 


その後オーストラリアで銀行カードを新しく更新して、約4年ぶりにニュージランドに行きました。


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この旅初めてのバスキングはこの場所でした。

今自分のブログ読み返してみたら2時間半歌ってあがりは16ドルって書いてました。

 

 

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約4年経った今では1時間歌えば50ドル切ることはほぼ無いです。

成長してるぅぅ

 

 

 

 

 

 

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この旅初めての夜はこの場所で明かしました。

野宿とかしてたなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

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約4年経った今では1泊50ドルするプライベートルームに毎日泊まってます。

出世してるぅぅ

 

 

 

 

 

 

 

 

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さぁこの後は思い切って!

いよいよ!

いよいよボクも!

南米や!

と思ってたんですけど辞めました。

よく考えたらこれから真冬やんと。

よく考えたらスペイン語全くやんと。

よく考えたら黄熱病の予防接種すら打ってないやんと。

オークランドからアルゼンチンのブエノスアイレスまでのフライトが6万円から~8万円くらいと割と安いので真剣に悩んだんですが上記の理由で辞めました。

あとやっぱり治安が心配。

南米はやっぱりちょっと怖いから躊躇してしまっているのが本音です。

 

 

 

 

 


そんなわけで


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フィジーに来てみました。

55カ国目はフィジーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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やたらインド人とインド料理屋が多いです。

 

 

 

 

 


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物価もほとんどニュージランドと変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

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バスキングはしないと思います。

ていうか今気づいたけどフィジーって信号無いかも。

 

 

 

 

 

 

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国民幸福度世界一と言われるフィジー。

とりあえず何がいいのか今のところ全くわかりません。

確実に1週間もいらんかったわぁ。

 

 

 

 

 


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日本酒は美味しかったです。

明日はひとりClould9!

では今日はこの辺で。

10%のお返し 〜0206花蓮震災〜

 

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先日発生した花蓮地震の復興支援に30000元(約11万円)寄付しました。

今回レシートが2枚あるのは最大が20000元だったので2回に分けたからです。

いつも優しく親切にしてくださる台湾人の方達に少しでも恩返し出来ればと思い、今回は復興支援に寄付しました。

ボクは本当に台湾が大好きです。

だから少しでも役に立てればと心から思います。

花蓮加油