続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

ソーセージはボイルにかぎる

 

 

 

ドイツといえばソーセージですけども、実はドイツのソーセージってそない美味しくないです。

その理由の一つとしてグリルしてあるソーセージのお店がほとんどやからちゃうかなぁと思います。


f:id:hiyokocurry:20170817155012j:image


ソーセージは断然ボイルにかぎると思います。

同じソーセージでもグリルしたのとボイルしたのとでは美味しさが全然違います。

ボイルしたソーセージは皮がパリッと弾けて中はジューシーになります。

風味も旨味も歯応えもグリルとボイルでは全然違うのです。

たまにですがボイルしたソーセージを売ってるお店や屋台がありますが、食べてみるとやっぱり美味しいです。

いうても

日本のソーセージの方がはるかに美味しいですけどね。

 

 

 

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170817155044j:image


これ何の行列か分かります?

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170817155116j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170817155144j:image


正解はドネルケバブ屋さん。

このケバブ屋さん、ドイツ全土にあるドネルケバブ発祥のお店らしいです。

ケバブそんな好きじゃないですけど、ベルリンで3年ぶりに再会したタクミさんが美味しいよと言うので来てみました。(タクミさんはニュージーランドクライストチャーチで出会ったミニハンドパンを叩いていたバスカーの方で、プロピアニスト&パーカッショナーです。もうベルリンで2年以上アーティストビザを取得して暮らしてはるみたい。)

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170817155207j:image


ところがこの行列なので諦めて帰りました。

食べることが何よりも大好きなボクですけども、さすがにそない好きでもないケバブに1時間は並べないわ。

たとえばフィリピン料理は美味しくないわけですが、世の中にはフィリピン料理を美味しいと言う人も絶対おるわけです。

それと同じようにボクはケバブはそない美味しいと思わないのですが、世の中にはケバブが大好きな人も絶対おるわけです。

でも

じゃあ

聞くけども

日本でフィリピン料理専門店見たことありますか?

日本でケバブ専門店見たことありますか?

そういうことです。

 

 

 

 

 

 

 f:id:hiyokocurry:20170817155538p:image


実は予定を変更してフランスのパリへとやって来ました。

ボクみたいなもんが花の都パリとかほんますいません。

ベルリンめちゃくちゃ過ごしやすかったんですけども、やっぱり日に日にウクライナのリビウに行きたい気持ちがどんどん大きくなってきたので「これはいかん」と思い切って真逆の方向へ向かうことにしたのです。ここまで来ればもう大丈夫でしょう。

なんといっても今回のヨーロッパのメインイベントはあくまでアイルランドとイギリス諸国なので。

まだシェンゲン日数は1カ月ほど余裕があるんですけども、ちょっと早めに切り上げて、近々このパリからアイルランドに飛ぼうかなと思ってます。

その方が今からヨーロッパはどんどん寒くなっていくので効率の良い周り方になるじゃないかなと。

ほんで本格的に冬になったらロンドンからフランスのパリに降りて来て、そこからフランス、ポルトガル、スペイン、イタリア、ギリシャブルガリア、トルコと周って、これにてヨーロッパ全土終了にしようかなと。

ほんで1月の末にイスタンブールからエミレーツ航空で大好きな台湾に帰る!

やったー!

大好きな台湾にまた帰れるー!

早く台湾帰りたいー!

・・・・・・・。

とりあえず今から1週間ほどパリライフを満喫しようと思います。

(オランダのアムステルダムとベルギーのブリュッセルにも寄ったのでその話はまた次回にでも。)

冷戦の象徴「ベルリンの壁」

 



 

 

 f:id:hiyokocurry:20170813162716j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813162749j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813162816j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813162848j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813162921j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813162948j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813163021j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813163049j:image


観光音痴のボクですけども、これはちょっと圧倒されました。

ある日突然有刺鉄線で封鎖された後に巨大な壁が作られて、28年間にも渡りドイツを2つに分断してたなんてやってること子供のワガママと一緒やなと思いました。

そんな子供のワガママが具現化したのがベルリンの壁やなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813163128j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170813163157j:image

 

 

 

これほんまに実際に目にすると圧倒されますね。

ほんまにこの壁で一国をまるでケーキのように2つに切り分けてたんやなと。

大人のやる事ちゃいますよね。

人類って賢いのかアホなのかよく分からなくなりますよね。

ボクは海外旅行するのが好きなんじゃなくて海外に住むのが好きなんだと気づいた日

 



 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045655j:image


ベルリンの地下鉄はやたら狭い。

 

 

 



 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045732p:image


遂にドイツの首都ベルリンへやって来ました。

第一印象は大都会やけどとても住みやすそうな街だなぁという印象でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045820j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045837j:image 


いちおうこれでドイツはぐるりと一周したことになるんですが、ボクの感想としてはドイツ東部は人が温かいです。地元の人達がめちゃくちゃ愛想良くてとてもフレンドリーやなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045908j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045925j:image 


ライプツィヒからやたらみんな優しいし愛想めちゃくちゃ良くなったんですよね。

ドレスデンなんか警察や役所関係の人達までもれなく全員めちゃくちゃ親切でしたからね。

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812045959j:image 

 

 


そしてベルリンも人が親切で愛想良いです。こんな大都会やのにこれは本当に珍しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050042j:image


実は1つ気づいたことがありまして。

ボクは海外旅行するのが好きなんじゃなくて、海外に住むのが好きなんじゃないのかな?ということです。

思い返せばボクは気に入った街を見つけるといつも1カ月くらい滞在するんですが、それくらい滞在するともはや住んでる感覚に近くなって来るんですよね。


好きな街を見つけて。

その街で歌って稼いで。

居心地が良いから自然と滞在日数が増えて。

休みの日を自分で作って昼からビール飲んでのんびりして。

地元の有名なレストランを巡って。

いきつけのお店が出来て。

現地の友達が出来て。

そうこうしてたらいつの間にか日々がルーティン化してて。

そんな日々の中、好きな子が出来て恋をして・・・

みたいな。

そんな生活を海外で送ることが好きなんじゃないのかなぁと思うのです。

実際振り返ってみると、この旅の中で1カ月ほど滞在した街や国での暮らしは毎日毎日とても充実して楽しかったし、逆に2~3日で転々と移動を繰り返す旅は最初はいいけど中盤あたりからいつも嫌々周ってる気がするんですよね。

これはもう向き不向きなんでしょうね。

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170812050112j:image


それからこれはきっとほとんどの人がそうちゃうんかと思うんですが、どれだけ有名な観光地や街に行ったとして感動したとしても

「また行きたい!」

って絶対ならないと思うんですよ。

「めっちゃ良かった!でも1回でいいかな・・・」

ってなるのがほとんどやと思うんですよ。

もちろん例外はあると思いますが。

だけど例えばワーホリなんかで海外に住んだことある人達や仕事で海外に長期滞在したことある人達なんかよく分かると思うんですが、分かってくれると思うんですが、その滞在した街や国

「絶対また行きたい!」

ってなると思うんですよね。

むしろ

「絶対また帰って来るからね!」

ってなると思うんですよね。

これは沈没なんかも含めて言えることなんちゃうかなと思います。

たぶん世界一周中に居心地良くて沈没した街って、旅が終わって日本に帰国してからも絶対またいつか行きたい街の1つに数えられると思うんですよね。

今これを読んでる世界一周経験者は首取れるんちゃうかってくらい頷いてはるんちゃいますかね。

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050200j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050221j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050316j:image


住めば都って言うし、ようは思い入れが出来るんでしょうね。

けっきょく旅行なんてものは毎日毎日のルーティン化した日常に飽きたときに、刺激や変化を求めてたまにするものなのかもしれません。たまにするから良いもなのかもしれません。

うなぎも大トロも神戸牛のステーキも、たまに食うから美味いんです。

毎日毎日食うてたらそりゃ飽きますよね。

 

 

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170812050418j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050440j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050456j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050512j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050531j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050548j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050626j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050639j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050659j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050717j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050732j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050747j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050802j:image 


けっきょく今日は何が言いたかったかというと

「ベルリンがそうなりそうだな」

ってことです。

今これを書いてる段階でベルリン滞在5日目になるんですが

これはもう本当に意外やったんですが、ベルリンめっちゃ居心地良いんです。

今の時期、気温もちょうどええ感じですし。

ベルリンの日本食まぁまぁイケますし。

物価もめっちゃ安いですし。

ホテルなんかも1泊20ユーロやし電車もトラムもバスも全部1日乗り放題で7ユーロやしファストフードやレストランなんかも軒並み安いです。他の地方都市よりも全てにおいて物価が安いですベルリン。

 

 

 



 

f:id:hiyokocurry:20170812050819j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170812050833j:image


なによりベルリン、ビビるほど稼げるし。

そんなわけでこれからしばらくの間ベルリンライフを満喫しようと思います。

たぶんやけど。

(実はまだマジでリビウに行こうかなと真剣に悩んでます。)

きっとこの世界の共通言語は英語じゃなく笑顔だと思う

 

 

これボクがこの旅を始める前にブログに書いたことがある内容なんですけども

最近あんまり楽しくないことが続いてるので、自分への忘備録と戒めの意味も込めて、もう一度コピペですけど今ここに書き写すことにします。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「きっとこの世界の共通言語は英語じゃなく笑顔だと思う」


っていう歌がありましたよね。
誰が歌ってたか忘れましたけど。

他にもこんな動画があります。

http://m.youtube.com/watch?v=Wk9-gkT2bI8

こっちまで思わず笑顔になっちゃいますよね。

笑うことって、実は全生物の中で人間にのみに与えられた能力らしいです。

なぜなら、そもそも生きていくことそのものが辛いことだから。

脳が発達した人間はそのことに気づいてしまったんですね。

そして、笑うという能力を身につけたらしいです。

笑ってないとやってられないですよね。

笑うことって偉大です。

 


世界一周するにあたって、ボクはこのことを絶対に忘れてはいけません。

たくさんの辛いこと、嫌なこと、怖いことに遭遇すると思いますが、出来る限りキープスマイルを心がけようと思います。

”笑顔は伝染する。笑顔は人を幸せにする”

綺麗ごとって人は言うかもしれませんが

実際、事実であることも証明されてるんです。

せっかくの世界一周ですもん。

出来る限り笑顔で過ごしたいものです。

ルフィみたいに死の直前ですら”にっ”って笑えるような男になりたいです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


もう3年以上も前になるんですね。

”笑顔と感謝の気持ちを忘れない”

初心、忘れたらあかんよね。

 

 

 


PS. 思いのほかベルリン居心地良いです。

ドレスデン

 


f:id:hiyokocurry:20170810144338j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144408p:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144457j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144535j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144556j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144615j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144633j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144700j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144719j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144736j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170810144755j:image 


ドレスデン

おわり。

翌日からはベルリン。

ボクのブログおもろいですか?

ドイツほんと飯美味しくない

 


f:id:hiyokocurry:20170809153109j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153155j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153210j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153228j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153247j:image 


ライプツィヒ何もねぇわ。

いや、それを言うてしまえばほとんどどこの街も何も無いんですけども。(あくまで観光音痴のボクの所感です)

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153307j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153328j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153345j:image


どうしてもカツ丼が食べたくて注文しました。

七味をたっぷりかけていただき

マズっ!!!

でした。

ボク実は元々調理師でシェフなんですけど、しかも和食出身なのでこれはすごくよく分かるんですけども

このカツ丼

出汁と料理酒とみりんと砂糖が入ってないです。

玉ねぎとネギすら無し。

ようは水沸かして醤油と塩入れて卵溶いて入れた物を白飯とカツの上に乗せただけです。

もう絶望的にマズいです。

これで14ユーロもしました。

日本酒と合わせて19ユーロ。

お前マジかドイツこら今2017年やぞと。

2017年にもなって先進国ドイツのジャパレスのカツ丼が14ユーロでこれかお前?と。

ほんまガッカリでしたわ。

なんやったら両替詐欺と盗難に2回あったチェコプラハよりもガッカリでしたわ。

 

 

 

 

翌日は気を取り直して

いうてもここドイツやから

ドイツで日本料理のクオリティ求められても・・・

っていう言い訳をあまんじて受け入れて

じゃあせっかくやからドイツ料理を食べようじゃないかと

そんな訳で世にも珍しいシュニッツェル専門店でディナーすることにしました。

このシュニッツェル専門店、ざっと見たところ30種類以上のシュニッツェルが用意されてました。


f:id:hiyokocurry:20170809153410j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170809153426j:image


シャンピニオンのクリームソースシュニッツェルを注文。

感想は

「しょっぱ!」

でした。

もうドイツほんと飯美味しくないです。

早くフランス、スペイン、イタリア、ギリシャに行きたいです。

特にスペイン、イタリアはほんまに飯が美味いらしいので本当に本当に楽しみです。

やっぱりボクは飯が美味い国じゃないとどうもダメみたいです。

ももうしばらくは我慢しないと。

アイルランドとイギリス諸国、果たして乗り切れるのかなぁ。

荷物になるのが嫌やから自炊避けてきたけども、1カ所沈没出来る場所見つけたら自炊出来るから問題解決やねんけどなぁ。

はたしてアイルランドとイギリス諸国にそんな街があるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

翌日からは週末明けで宿が安くなったドレスデンへ。

ちなみにドレスデンはドイツ東部きっての人気観光都市らしいです。

へー

 

まるで「テーマパーク」チェスキークルムロフ

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808033804j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808033825j:image 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041538j:image


プラハのホテルは朝食がめちゃくちゃ豪華でした。

 

 

 

 

 

 

 

朝食のあと電車に乗ってチェスキークルムロフへ向かいました。

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170808040447j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040507j:image 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040546j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040615j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040638j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040701j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040725j:image 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040807j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040825j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808040849j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041052j:image 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041121j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041145j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041221j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041240j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041256j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041312j:image 


世界一美しい街と呼ばれてるチェスキークルムロフ

たしかに街並みは可愛らしくて、絵本の中を歩いてるみたいなんやけど、旧市街の中を歩いてる人達は全員観光客オンリーで、生活感が全く無くて「テーマパーク」みたいな街でした。

まるで長崎のハウステンボスに来たみたいな、そんな雰囲気でした。

あそこ人住んでんのかな?

街並自体ももうヨーロッパの旧市街にお腹いっぱいになってるボクは特別テンション上がるわけでもなかったです。可愛らしい街でしたけどね。でも妙に人工的な感じがしました。

 

 

 

 

プラハに着いていったんホテルにシャワー浴びに戻ったんですけど今度はiPhoneの充電器と全世界対応のコンセント変換機が無くなってました。

これまたベッドの上にポンと置いて出かけてしまった学習能力ゼロのボクが完全に悪いわけですけども、もうほんと残念。

一昨日は両替詐欺、昨日は腕時計盗まれて、今日はiPhoneチャージャーと全世界対応プラグ盗まれてしまい、ボクの中でのチェコリパブリックのイメージ最悪ですよね。

まぁ小物で済んで良かったですけどね。

物なんてどうせいつか無くなるもんやし。

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041345j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041401j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041418j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170808041439j:image 


気分転換にタイ料理。

タイ料理はどこで食べてもハズレ無しですね。

美味しかったです。

 

 

 

 


翌日からは再々度ドイツへ。

本当はニュルンベルクドレスデンライプツィヒ→ベルリンと周る予定やったんですけども、週末だからかニュルンベルクドレスデンのホテルが90%以上埋まってしまっていて1泊最安で80ユーロとかだったので比較的に安いライプツィヒへ向かうことにしました。

ちなみにライプツィヒはドイツ屈指の音楽の都らしいです。

へー