続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

楽しかったよブタペスト!

 

 

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ハンガリーのブタペストって言えば何?って聞かれたらフォアグラとか温泉とか夜景とか出てくると思うんですけども

ボクはもう真っ先にアンダンテホステル!って思い浮かぶんですよ。

今ではもう、ほとんど見なくなった世界一周ブログ村

ボクも昔は参加させてもらってたんですけども、その頃好きだったアヤレミさんのブログで出てきたのがハンガリーのブタペストにある日本人宿アンダンテホステルだったんですよね。

アヤレミさん、金子しゃん金子しゃん言うとりましたわ。

そんな訳でボクもハンガリーのブタペストに行ったら絶対アンダンテホステルに泊まる!って決めてたので行きましたよ。

噂の金子しゃんおったよ。

いやマジで金子しゃんは金子しゃんだったわ。

もうね

めっちゃ金子しゃんだったわ。

マジ癒されたわ。

特に金子しゃんが焼いてくれたハンガリーの国宝マンガリッツァ豚のステーキ。


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ほんっっっっまに美味しかったです!

 

豚肉やのにほとんどレアでも食べれる!

 

このマンガリッツァ豚のステーキがマジでハンガリーのハイライトでした。

金子しゃんマジ最高。

ほんでここまで書いといて金子しゃんはおろかアンダンテホステルの写真一枚も撮ってない男がゾロ!

チャラい=ゾロ

やかましいわ!

 

 

 

 

 

 

 

わーわーいうとりますけども


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世界一美しいマクド

心からどうでもいいと思いました。観光音痴なもので。すいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みんなで温泉でわいわいしました。

めっちゃ楽しかった!

感想が小2!

 

 

 

 

 

 

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アンダンテホステル経営のジャパレス、小町。

感想書くのは自粛しときます。

 

 

 

 

 

 


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ハンガリー料理の名店パプリカを予約してディナー。

フォアグラにグラーシュスープにポークナックル。

フォアグラがそない美味しくなくて逆に衝撃でした。

これみんなでフォアグラ買って宿で自分らで調理した方が良かったかもねーとか言いながら帰りました。

 

 

 

 

 

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最終日の夜にはみんなでわいわい夜景も見に行けて良い思い出になりました。

楽しかったよブタペスト!

 

ブラチスラバハスバラシイ

 

 

 

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スロバキアの首都ブラチスラバはウィーンから電車でわずか1時間でした。

さっそく路上で歌ってたら2人組の警察が来ました。


パーミッション持ってる?」


「あ、持ってないです。要るんですか?」


「要るよ。メディナストリートにあるカウンシルで1日10€で取らないといけないよ。」


「わかりました。今から取れますか?」


「今日は土曜日だから取れないよ。明日も日曜日で取れないから月曜からだね。」

「えーそうなんですか。わかりました。」


「じゃあペナルティー40€ね。」


って言われたんですけど、これ、絶対ウソなんですよ。

なんでウソか分かったかというと、初めて来た街で初めて注意されていきなり罰金なんてまずあり得ないことだし、そもそも「ペナルティー」って言うときめっちゃコソコソしながらボソッと囁くように言うてきたうえに、言う前にギターケースちらリズムしてたからね。だいたいパッと見たところ40€くらい入ってると思いはったんでしょうね。


「40€のペナルティーのペーパー見せてください。じゃないと信用出来ないです。もしくは今からポリスステーションに行って払います。」

って言うたらその警察官

「次見つけたら罰金50€なーのだー!」

って言いながらどっか行きました。

ほんましょうもない。

とはいえほんまかウソか知らんけどパーミッション要るんやったら今日も明日ももう路上出来ないので明日ハンガリーのブタペストに向かうことにしました。

 


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ここのクラフトビアーめちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

 



 

 

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辛味噌ラーメンを注文しました。

いうてもここスロバキアなんでぶっちゃけサッポロ一番味噌ラーメンレベルなんですけども



 

 

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白飯がほんまに日本の白飯に限りなく近くてめちゃくちゃ癒されました。

 

 

 

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しょうもない警察官に当たってもうたけども、宿のスタッフもレストランのスタッフも駅の切符売り場の人も路上の反応もすごく優しくて親切で、ブラチスラバは素晴らしい街だと思いました。

ブタペストのあとチェコリパブリックに行くので、もしかしたらブラチスラバ通り道なのでもっかい寄るかもしれません。

知らんけど。

オーストリアの街をいくつか

 

 

 

 

ザルツブルク


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★バッド・イシュル

 

 

 

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ハルシュタット



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★クラーゲンフルト


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グラーツ

 

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★ウィーン


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ウィーンは本当に綺麗な大都市でした。すごく良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

★メルク


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メルク修道院がもう圧巻でした。

教会とか修道院とかまったく興味無いんですけどバッハウクルーズチケットにおまけで付いてたので時間潰しで仕方なく寄ったんですけどね、これがもう本当に素晴らしかったです。

内部は写真撮影禁止だったので写真はありませんが、大聖堂の美しさは息を呑むほどでした。

こんなに美しい大聖堂は今まで見たことありませんでした。

本当に素晴らしかったです。これでこそ世界遺産だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 


★クレムス


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★バッハウ渓谷(ドナウ川クルーズ)

 

 

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以上です。

今からスロバキアブラチスラバに向かいます。

もうヨーロッパ飽きてますけどね!

ドラクエやファイナルファンタジーの実写版が現実にあった!

 

 

 

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”Lake Bled”

アルプスの瞳と称されるブレッド湖です。

 

 

 

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湖の中にポツンと浮くように小さな島があって、その島には教会が建ってます。

 

 

 

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そしてそれを見降ろすように丘の上にブレッド城が建ってます。

 

 

 


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なんちゅう幻想的な風景やねんと思いました。

ドラクエとかファイナルファンタジーまんまやなと思いました。

ほんまに現実の世界にこんなんあったんやなぁと。

観光音痴のボクが久しぶりに感動しました。

ここは本当に綺麗でした。

本当に来て良かった。

 

 

 

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ご当地ケーキのクレームシュニテも甘さ控えめで美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 


つづいてスロベニアの首都リュブリャナ


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街並みもなかなか綺麗ですけどもうそんなんこっちはとっくに飽きてるんですけども、とにかくリュブリャナはアイスクリームがめちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

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”VIGO Ice cream”

ここのアイスクリームはふわっふわで、なめらかで、しかも濃厚で、絶品でした。

リュブリャナには3泊滞在したんですが、本当に美味しくて毎日、しかも1日に2回食べてました。

おすすめは店名にもなってるVIGOです。

フレッシュマスカルポーネヌテラとチョコレートとヘーゼルナッツがミックスされてます。

衝撃の美味しさでした。

リュブリャナに旅行の際は是非。

三本橋のすぐ近くにあります。

 

 

 

 

 


けっきょくリュブリャナでは沈没することなく次に進むこととなりました。

理由はリュブリャナ、クソ暑いってことと飯そない美味くなかったってことです。

ちょっとほんまそろそろ移動せずに10日間くらいどこか同じ場所でゆっくりしたいです。

次の候補としてはハンガリーのブタペスト、もしくはスロバキアブラチスラバチェコリパブリックのプラハも良さげやなぁと思っとります。

でもまぁあまり期待せずに行こうと思います。

いやほんと

ぶっちゃけ言うけど

ボク旅あんま向いてないんやと思います。

これマジなんですけどボクどこの街に訪れてもほとんど同じに見えてまうんですよ。

街自体が世界遺産って言われてもこっちは何が世界遺産なのかまったくわからんのですよ。

でもたまーに、ほんまたまーにやけど、ツェルマットとか今回のブレッド湖みたいに感動する場所と出会えたりするからやっぱりなんやかんや楽しいっちゃ楽しいんですけどね。

あとはやっぱり美味しいご飯と可愛い女の子ですかねーってそれ台湾やん。

もう早よ台湾帰りたいです。

”Excuse me, can you speak English?” 最終回

 

 

 


”Excuse me, can you speak English?”

 

そこから始まる数え切れないほどの物語がこの世にはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”Excuse me, can you speak English?”

 

それは行動に移した者だけが紡ぐことが出来るストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Queena(仮)のLINEが消え去ってしまい、かなり落ち込んだわけですが、落ち込んでいても仕方ないし、何より初めての声掛けだったわりに、思ってた以上に反応が良かった事が、ボクをさらに前に押し進めてくれました。

その数日後に、ボクは今出来る最大限のオシャレをして、初めてガッツリと3時間、ストリートナンパに繰り出しました。

やはり最初はビビってしまい、なかなか声を掛けることが出来ませんでした。

というよりも最終目的が理想の彼女を作ることだったので、本当に綺麗な女性のみにターゲットを絞ったことで、よりいっそう声を掛けれないという事態に陥ってしまいました。

そしてようやく自分好みの綺麗な女性を見つけても、やっぱりビビってしまい声を掛けれなかったりしました。

これじゃダメだ!と自分に喝を入れ、勇気を出して1人目に声を掛けてからは、意外にもその後はどんどん声を掛けれるようになりました。

やはりガン無視されたりして恥ずかしい思いをしたり、ショックを受けたりもしましたが、結果的に3時間で14~15人ほどに声を掛けて、4人からLINEをゲットすることが出来ました。

ストリートナンパの凄いところが、その4人全員がもれなく自分好みの美女ということでした。

自分の目で見て声を掛けてるわけですから当たり前と言えば当たり前なのですが、とにかくボクはストリートナンパの圧倒的なパワーと可能性と効率の良さをヒシヒシと感じました。

しかし一方で、ものすごく心労がハンパなくて、身も心もグッタリでした。ナンパって想像以上に疲れるということを知りました。

宿に帰ってからは大興奮でシンタロウ達に結果を話し、LINE交換した美女達の写真を自慢気に見せて、まるで天下取った武将のような顔で

「時代はストリートナンパやでお前ら!」

鼻を膨らませて酒を飲みながら語っていたように思います。

もう確実に声を掛けれるようになった自分に酔いしれていたのだと思います。

ナンパって何て楽しいんだと。

まるで今までの人生が180度変わったかのような気持ちでした。

ところが現実というのはそう甘くはないもので、LINEを送ってみたものの、返事が帰ってきたのは1人だけでした。

ボクは懲りずにその後も暇を見つけては2時間、3時間と街へ繰り出しストリートナンパを続けました。

でも実は毎回毎回、ナンパに出る前はかなり躊躇していました。

やはりナンパって心労的にも肉体的にもめちゃくちゃ疲れるからです。

そして実際にあれこれ理由をつけて自分に言い訳してはナンパに出ないこともままありました。その度にボクは何て自分はあかんたれなんだと自己嫌悪に陥ったりもしました。

でも自分を奮い立たせていざ思い切って出てみれば、毎回毎回何人もの美女とLINEを交換することが出来て、宿に帰っては有頂天になってみんなに自慢していました。

ところがやはり現実は厳しくて、何人もの美女とLINEを交換してメッセージを送っても、そのほとんどからは返事が返ってきませんでした。

それはもう一喜一憂の毎日でした。

ある時ボクは気づきました。

まずボクは声を掛けれるようになったその自分の行動力に酔いしれて満足してしまっていることに。

次にLINEを交換出来たことに満足してしまっていることに。

でも目的は声を掛けることでもLINEをゲットすることでもなく

あくまで

”理想の彼女を作る”

ことでした。

LINEをゲットするのはあくまでその過程であり、そんなことくらいで満足してしまっている自分に、まるで天下を取った武将のような顔でみんなに自慢している自分に、ボクは嫌気がさすと共に、恥を覚え、これじゃダメなんだ!と猛烈に反省しました。

そして

(何がダメなんだろう?)

と、もっと真剣にストリートナンパと向き合うことになりました。

ーーそもそもボクは理想の彼女が欲しくてストリートナンパを始めたけれど、自分は理想を求めるクセに、ボク自身は女の子から見て理想の男性なのか?

違う。

ぜんっぜん違う。

じゃあまずは自分が女の子から見て理想の男性に少しでも近づいて行こう!

そう思い、まずは外見から!と、美容院に行き髪を染めてカットしてもらい、服屋さんに行き清潔感のあるシャツを買い、靴屋さんに行き綺麗な靴を買い、フレグランスを買い、毎日きちんと髭を剃って、鼻毛を処理し、眉毛を整えて、フリスクミンティアを持って口臭に気をつけて、とにかく全体的に清潔感を意識して身なりに気をつけるようになりました。

定期的にジムにも通って体を鍛えるようにもなりました。

そして街に出てストリートナンパを繰り返して行くわけですが、もっと女の子が興味を持ってくれる話題を、喜んでくれる話題を、楽しんでくれる話題を模索して、声を掛けて話し込んで行くようになりました。

やがて声を掛けたその場から、そのまま女の子と一緒にカフェやバーに行くことが出来るようになりました。

その場でカフェやバーに一緒に行った女の子からは、やはり一度話し込んで仲良くなっているので、その後のLINEのやり取りでも返信が無いということはまずありませんでした。

そしてその場でカフェやバーに一緒に行けなくてLINE交換だけして別れた美女達からのLINEの返信率も上がってくるようになりました。それは声掛けの段階で出来るだけ話し込むことを意識し、まず先に次に会う約束と日時を決めて、そして最後の最後にLINE交換をするという手順を踏むようになったからだと思います。

そうなってくると必然的に後日会ってデートをする回数も増えました。

いきつけのカフェやバーができ、いつしかボクの行動はルーティン化していくようになりました。(日頃から雰囲気の良いカフェやバーを探す努力も怠りませんでした。)

やがて少しずつ結果が出始めるようになりました。

週2日だけ出ていたバスキングもままならなくなり、台北滞在の最後の1~2カ月間は、ほぼ毎日、女の子とデートを楽しんだり街に出てストリートナンパを繰り返すようになりました。

この頃には毎日欠かさず2種類の亜鉛サプリを飲むようにもなりました。

シンタロウ達と遊んだり麻雀したりしてる間も、常に女の子達とLINEをやり取りしている状態が続きました。

そして最終的には、いわゆる”キープ”と呼べる、そんな美女達が、1人、2人、3人と増えていきました。

それは紛れもなく

真剣にストリートナンパと向き合い

一生懸命、”自分を磨いた”結果に他なりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

~まとめ~


ボクは台湾での数カ月間、今までの人生で間違いなく全力で女の子に対して真剣に一生懸命向き合って頑張りました。(細かく書くとキリがないのでほとんど省いてますが、ありとあらゆる試行錯誤と努力を繰り返しました。)

お金も時間も労力もかけて、女の子に対してここまで頑張ったことは今までの人生でなかったと思います。(決め事として絶対に女の子にはお金を出させませんでした。)

そんなボクの経験を踏まえた上でのナンパに対する考えなのですが

言ってしまえばナンパは確率の問題に他ならないのだと思います。

たとえばですが、今ここに100kgのデブでハゲ散らかした鼻毛ボーボーの脂乗り切ったおっさんがいたとしましょう。

そんなおっさんでも街に出て諦めずにナンパをすると、1万人に1人くらいの確率で成功するのがストリートナンパだとボクは考えます。

なぜなら世の中にはそういうおっさんが好きな女の子も必ずいるからです。

でもおっさんも人間なので、声を掛け続ければやがて成功すると分かっていたとしても、さすがに1万人に行き着くまでに心がポッキリ折れてしまうことでしょう。

じゃあ仮におっさんが頑張って80kgまで痩せて、鼻毛を切って、ニット帽やハンチング帽なんかでハゲを隠してナンパに出たとすると、1000人に1人の確率でナンパが成功するようになったりするものだとボクは考えます。

さらにおっさんもっと頑張って60kgまで痩せて、軽くソフトマッチョになって、清潔感、サイズ感ぴったしの服を着て、オシャレな靴を履いて、眉毛も鼻毛も髭もきちんと処理して顔を整えて、微かに香る良い匂いの香水をつけて、背筋をピンとして自信に満ち溢れた態度で堂々とナンパをしたとすると、途端に100人に1人の確率で成功してしまうようになるのがストリートナンパだと、ボクはそう思うのです。

繰り返しますがナンパというのは単純に確率の問題であって

”いかに確率を上げていくか?”

これに尽きるのだと思います。

そしてけっきょくのところ、確率を上げていく一番の方法としては上にあげたおっさんの例のように

”自分を磨くこと”

これ以外にはあり得ないのだというのがボクの考えです。(これは自分の外見を磨くということだけではなく、女の子の心を読んだり、女の子の気持ちを理解したり、女の子の話にリアクションしてきちんと共感したりするコミュ力なども含まれます。)

つまり

ナンパ=チャラい

その裏側に実は

ナンパ=究極の自分磨き

という誰も知らない、ボクも知らなかった、隠された式が成り立っていたのです。

そして世間一般で”チャラい”と見なされているナンパ師と呼ばれる人達は、実は人一倍、誰よりも努力を重ねて自分を磨きを続けている人達だったのです。

そして

ボクも

ナンパという手段で

究極の自分磨きをした結果・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7キロ太りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


けっきょく彼女出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

ゾロ=チャラい

 

もうそれでいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

”Excuse me, can you speak English?” その3

 

 

 


”Excuse me, can you speak English?”

 

そこから始まる数え切れないほどの物語がこの世にはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”Excuse me, can you speak English?”

 

それは行動に移した者だけが紡ぐことが出来るストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世の中の全ての男性は、街を歩いているときに自分好みの綺麗な女性とすれ違ったときに

(うおー!めっちゃ綺麗!めっちゃタイプ!あんな人が俺の彼女だったらなぁ・・・)

と思ったことがあるはずです。

もっと言うと

(うお!あの子めっちゃ巨乳やん!)

だとか

(今の子スタイルやばい!めっちゃくびれてた!)

だとか

(あのお姉さんめっちゃ足細い!)

だとか思ってるはずです。目で追いかけてるはずなんです。

ところが世の中のほとんどの男性は、そんな綺麗な女性達を彼女に出来ないし、セクシーな女性達ともセックス出来ずに終わることになるのです。

なぜなら

”何もしない”

からです。

何もしなければ、行動に移さなければ、可能性はゼロです。当たり前のことですが。

もちろんボクもそうでした。

でも

ほんの少しだけ勇気を出して

”Excuse me, can you speak English?”

そう声を掛けた瞬間、少なくとも可能性がゼロから1になるということを知りました。

街を歩いてて、綺麗だな、あんな人が彼女だったらな、と思う女性を現実に彼女に出来る可能性が、セクシーな女性達とセックス出来る可能性が、ゼロから1になることをボクは知ってしまったのです。

 


忘れもしません。台湾で初めて道端で知らない女性に声を掛けたあの日のことを。

あれは3月のとある土曜日でした。

いつものようにバスキングの為に西門町の6番出口を出た瞬間、広場にいた1人の女性に目が止まりました。

とにかく爆乳でした。

巨乳通り越して爆乳でした。

しかも服装が今まで見たこともないような服装で、ちょうど胸の谷間辺りがあみあみのみになっていて、見事に爆乳が強調されていて、もうめっちゃエロいの一言に尽きました。

ボクは別におっぱい星人ではありませんが、その見事な爆乳に対して、体が細くて、くびれてて、足も細くて、そして顔めっちゃ可愛いくて、とにかく美人オーラがビシバシ出ていたのです。

周りにいる台湾男子達もその子に釘付けでした。

(行くしかない!)

ボクは勇気を振り絞ってその子に近づきました。

そして

”Excuse me, can you speak English?”

と、声を掛けました。

(おお!あいつ行きよった!)

的な視線が周りの台湾男子達から注がれているのを感じました。

”Ah, little bit”

その子はそう返事してくれました。

おお!ガン無視されると思ったのにちゃんと返事してくれた!

そしてボクは、

今、仕事の為に西門町に来たんやけど、出口を出た瞬間、あまりにも美人なあなたを見て、思わず声を掛けてしまったと説明しました。

するとその子は嬉しそうに”Thank you!”と答えてくれました。

おお!なんかめっちゃ良い感じやん!

そしてボクは、

今からボクは仕事に行かないといけない。でも今度あなたとデートしたいからLINE教えてくださいとお願いしました。

するとその子は笑顔でボクとLINEを交換してくれたのです。

その子はQueena(仮)と言う名前でした。(ほとんどの台湾女子はイングリッシュネームを持ってます。)

ボクはQueenaと握手をして別れ、顔半ニヤケで西門町へと歩を進めて行きました。

その後はもう大興奮でした。

(やった!やった!俺!俺!声掛けれた!しかもあんな絶世の美女に!俺は声を掛けることが出来た!しかもLINE交換したし!うおおおおおおおおおおおお!!!!!)

ーーきっと今は自由に空も飛べるはず

そんな状態で準備をしていました。

歌い始めてからもニヤニヤが止まらずに楽しく歌っていると、なにやら台湾のバラエティ番組っぽいTVの撮影が物凄い人だかりと共にやって来ました。

そしてボクを見つけるやいなや、台湾の人気タレントがボクに近づいてきて、瞬く間にあり得ないほどの人だかりが出来上がり、ボクは流れでその番組に出演することになりました。(1時間半ほどのその番組に、かなりガッツリ出演することになるのですが、その話はまた今度にでも。)

路上を片付けた後、スタッフの指示に従い収録を進めていく中で、ボクは収録合間の休憩中にその番組名を教えてもらったので調べてみようとiPhoneを取り出してwifiに繋げたのですが、なんと繋がった瞬間、先ほどLINE交換したQueenaのリクエストを承認するか拒否するかの画面がいきなり出て、ボクは誤って拒否ボタンを押してしまったのです。

ーーーーえ、ウソやろ?

そう思った時には、もう手遅れでした。

どう操作しても、Queenaからのリクエストを再表示することは出来ませんでした。Queenaを検索することも不可能でした。

こうしてボクの人生で初めての台湾ナンパでゲットした絶世の美女QueenaとのLINEは、たった一度のやり取りもすることなく、消え去ってしまったのです。

 

つづく

 

”Excuse me, can you speak English?” その2

 

 


”Excuse me, can you speak English?”

 

そこから始まる数え切れないほどの物語がこの世にはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”Excuse me, can you speak English?”

 

それは行動に移した者だけが紡ぐことが出来るストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもなんでボクが37歳にもなって、台湾でナンパを始めようと思ったかという話なんですが

この3年ほど、ボクは世界中をゆっくりと旅行しながら見聞を広めていく中で

ーーボクにとって人生で一番大切な物ってなんだろう?

ーーボクにとって一番幸せな事ってなんだろう?

そう考えるようになりました。

一度、外聞も恥もプライドもなにもかも捨てて、自分に正直に、素直に答えを探してみようと思いました。

その結果

ボクにとって人生で一番大切な物は

お金でもなく食事でもなく仕事でもなく趣味でもなく

”恋愛”

であることに気づきました。

よくよく考えてみると、ボクの人生の中で、死ぬほど落ち込んだ時って例外なく女の子にフラれた時だったのです。

仕事で大きなミスをして落ち込んだ時もあったし、同僚、友人、家族などの人間関係で落ち込んだこともありましたが、落ち込み方の度合いが恋愛のそれとは桁違いだったということに気づいたのです。

それは裏を返せばボクの人生の中で一番幸せな時というのは、恋愛が上手くいっている時、大好きな女の子と楽しく過ごしている時だということに他ならず、思い返せば実際その通りだったことに気づいたのです。

人生37年目にして、これはボクにとって大きな発見でした。

自分にとって人生で一番大切な物、それが恋愛であるというのが明確にわかった以上、そこに向かって最大限の努力を始めるのに時間は掛かりませんでした。至って自然な行動原理だといえるでしょう。

そして事が恋愛なだけに、何もせずに待っているだけではそれこそ何も起こりようがなく、恋愛の始まりである「出会い」を自ら作っていくことになるわけです。

出会いを作ると一口に言っても、世の中にはたくさんの方法があります。

いろいろな方法を試していく中で、数え切れないほどの女の子と出会い、デートを重ね、それなりの結果も残してきましたが、決して心から満足のいく結果ではありませんでした。

もっと正確に言うと、心から満足のいく”出会い”が無かったのです。

最終目標はあくまで

”理想の彼女を作る”

ことでした。

(どうすれば本当に自分好みの理想の女性と出会うことが出来るんだろう?)

特にボクは皆さんもご存知のように超面食いですから、内面はともかくとして、まずは何よりも外見から自分好みの理想・・・あ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よくよく考えてみるとボクは今までの人生の中で、街を歩いてて

「うわっ!めっちゃ綺麗あの人!めっちゃタイプ!あんな人と付き合うことが出来ればなぁ・・・」

そう思ったことがどれほどたくさん、それこそ数え切れないほどあったことだろうかと。

じゃあ

もう

いっそのこと

街を歩いててそういう自分好みの超タイプの女性を見かけたら、思い切って声を掛けてみたらどうだろうか?そっちの方がよっぽど効率良いんじゃないのか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こうしてボクは

言ってしまえば必然的に

出会いを作る方法

その究極系

”ストリートナンパ”

に辿り着くことになったわけです。

 

つづく