続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

楽しかったよブタペスト!

 

 

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ハンガリーのブタペストって言えば何?って聞かれたらフォアグラとか温泉とか夜景とか出てくると思うんですけども

ボクはもう真っ先にアンダンテホステル!って思い浮かぶんですよ。

今ではもう、ほとんど見なくなった世界一周ブログ村

ボクも昔は参加させてもらってたんですけども、その頃好きだったアヤレミさんのブログで出てきたのがハンガリーのブタペストにある日本人宿アンダンテホステルだったんですよね。

アヤレミさん、金子しゃん金子しゃん言うとりましたわ。

そんな訳でボクもハンガリーのブタペストに行ったら絶対アンダンテホステルに泊まる!って決めてたので行きましたよ。

噂の金子しゃんおったよ。

いやマジで金子しゃんは金子しゃんだったわ。

もうね

めっちゃ金子しゃんだったわ。

マジ癒されたわ。

特に金子しゃんが焼いてくれたハンガリーの国宝マンガリッツァ豚のステーキ。


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ほんっっっっまに美味しかったです!

 

豚肉やのにほとんどレアでも食べれる!

 

このマンガリッツァ豚のステーキがマジでハンガリーのハイライトでした。

金子しゃんマジ最高。

ほんでここまで書いといて金子しゃんはおろかアンダンテホステルの写真一枚も撮ってない男がゾロ!

チャラい=ゾロ

やかましいわ!

 

 

 

 

 

 

 

わーわーいうとりますけども


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世界一美しいマクド

心からどうでもいいと思いました。観光音痴なもので。すいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みんなで温泉でわいわいしました。

めっちゃ楽しかった!

感想が小2!

 

 

 

 

 

 

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アンダンテホステル経営のジャパレス、小町。

感想書くのは自粛しときます。

 

 

 

 

 

 


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ハンガリー料理の名店パプリカを予約してディナー。

フォアグラにグラーシュスープにポークナックル。

フォアグラがそない美味しくなくて逆に衝撃でした。

これみんなでフォアグラ買って宿で自分らで調理した方が良かったかもねーとか言いながら帰りました。

 

 

 

 

 

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最終日の夜にはみんなでわいわい夜景も見に行けて良い思い出になりました。

楽しかったよブタペスト!

 

ブラチスラバハスバラシイ

 

 

 

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スロバキアの首都ブラチスラバはウィーンから電車でわずか1時間でした。

さっそく路上で歌ってたら2人組の警察が来ました。


パーミッション持ってる?」


「あ、持ってないです。要るんですか?」


「要るよ。メディナストリートにあるカウンシルで1日10€で取らないといけないよ。」


「わかりました。今から取れますか?」


「今日は土曜日だから取れないよ。明日も日曜日で取れないから月曜からだね。」

「えーそうなんですか。わかりました。」


「じゃあペナルティー40€ね。」


って言われたんですけど、これ、絶対ウソなんですよ。

なんでウソか分かったかというと、初めて来た街で初めて注意されていきなり罰金なんてまずあり得ないことだし、そもそも「ペナルティー」って言うときめっちゃコソコソしながらボソッと囁くように言うてきたうえに、言う前にギターケースちらリズムしてたからね。だいたいパッと見たところ40€くらい入ってると思いはったんでしょうね。


「40€のペナルティーのペーパー見せてください。じゃないと信用出来ないです。もしくは今からポリスステーションに行って払います。」

って言うたらその警察官

「次見つけたら罰金50€なーのだー!」

って言いながらどっか行きました。

ほんましょうもない。

とはいえほんまかウソか知らんけどパーミッション要るんやったら今日も明日ももう路上出来ないので明日ハンガリーのブタペストに向かうことにしました。

 


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ここのクラフトビアーめちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

 



 

 

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辛味噌ラーメンを注文しました。

いうてもここスロバキアなんでぶっちゃけサッポロ一番味噌ラーメンレベルなんですけども



 

 

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白飯がほんまに日本の白飯に限りなく近くてめちゃくちゃ癒されました。

 

 

 

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しょうもない警察官に当たってもうたけども、宿のスタッフもレストランのスタッフも駅の切符売り場の人も路上の反応もすごく優しくて親切で、ブラチスラバは素晴らしい街だと思いました。

ブタペストのあとチェコリパブリックに行くので、もしかしたらブラチスラバ通り道なのでもっかい寄るかもしれません。

知らんけど。

オーストリアの街をいくつか

 

 

 

 

ザルツブルク


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★バッド・イシュル

 

 

 

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ハルシュタット



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★クラーゲンフルト


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グラーツ

 

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★ウィーン


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ウィーンは本当に綺麗な大都市でした。すごく良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

★メルク


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メルク修道院がもう圧巻でした。

教会とか修道院とかまったく興味無いんですけどバッハウクルーズチケットにおまけで付いてたので時間潰しで仕方なく寄ったんですけどね、これがもう本当に素晴らしかったです。

内部は写真撮影禁止だったので写真はありませんが、大聖堂の美しさは息を呑むほどでした。

こんなに美しい大聖堂は今まで見たことありませんでした。

本当に素晴らしかったです。これでこそ世界遺産だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 


★クレムス


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★バッハウ渓谷(ドナウ川クルーズ)

 

 

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以上です。

今からスロバキアブラチスラバに向かいます。

もうヨーロッパ飽きてますけどね!

ドラクエやファイナルファンタジーの実写版が現実にあった!

 

 

 

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”Lake Bled”

アルプスの瞳と称されるブレッド湖です。

 

 

 

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湖の中にポツンと浮くように小さな島があって、その島には教会が建ってます。

 

 

 

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そしてそれを見降ろすように丘の上にブレッド城が建ってます。

 

 

 


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なんちゅう幻想的な風景やねんと思いました。

ドラクエとかファイナルファンタジーまんまやなと思いました。

ほんまに現実の世界にこんなんあったんやなぁと。

観光音痴のボクが久しぶりに感動しました。

ここは本当に綺麗でした。

本当に来て良かった。

 

 

 

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ご当地ケーキのクレームシュニテも甘さ控えめで美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 


つづいてスロベニアの首都リュブリャナ


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街並みもなかなか綺麗ですけどもうそんなんこっちはとっくに飽きてるんですけども、とにかくリュブリャナはアイスクリームがめちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

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”VIGO Ice cream”

ここのアイスクリームはふわっふわで、なめらかで、しかも濃厚で、絶品でした。

リュブリャナには3泊滞在したんですが、本当に美味しくて毎日、しかも1日に2回食べてました。

おすすめは店名にもなってるVIGOです。

フレッシュマスカルポーネヌテラとチョコレートとヘーゼルナッツがミックスされてます。

衝撃の美味しさでした。

リュブリャナに旅行の際は是非。

三本橋のすぐ近くにあります。

 

 

 

 

 


けっきょくリュブリャナでは沈没することなく次に進むこととなりました。

理由はリュブリャナ、クソ暑いってことと飯そない美味くなかったってことです。

ちょっとほんまそろそろ移動せずに10日間くらいどこか同じ場所でゆっくりしたいです。

次の候補としてはハンガリーのブタペスト、もしくはスロバキアブラチスラバチェコリパブリックのプラハも良さげやなぁと思っとります。

でもまぁあまり期待せずに行こうと思います。

いやほんと

ぶっちゃけ言うけど

ボク旅あんま向いてないんやと思います。

これマジなんですけどボクどこの街に訪れてもほとんど同じに見えてまうんですよ。

街自体が世界遺産って言われてもこっちは何が世界遺産なのかまったくわからんのですよ。

でもたまーに、ほんまたまーにやけど、ツェルマットとか今回のブレッド湖みたいに感動する場所と出会えたりするからやっぱりなんやかんや楽しいっちゃ楽しいんですけどね。

あとはやっぱり美味しいご飯と可愛い女の子ですかねーってそれ台湾やん。

もう早よ台湾帰りたいです。

湖畔に浮かぶ街リンダウと大都会ミュンヘン

 

 

 

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湖畔に浮かぶリンダウ旧市街は、本当に小さくて静かな街でした。

 

 

 

 

 

 


リンダウを後にして次に向かったのは



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ミラクル大都会ミュンヘン

ミュンヘンってこんなに大都会やったんですね。知らんかった。

それにしてもドイツは物価安いけど、飯がそない美味しくないですね。

今からオーストリアザルツブルクに行きます。

最近移動続きでちょっと疲れてきました。

そろそろどこかで沈没したいなぁと思ってるのですが、スロバニアの首都リュブリャナ辺りが良いんじゃないのかと目星を付けております。

もうちょっとでリュブリャナなので頑張ります。

リュブリャナ良い街だったらいいんですけどねー。

本場スイスのチーズフォンデュはクソ不味いから気をつけてください!

 

 

 

はじめまして。

今現在3年ほど、ゆっくりと世界旅行を楽しんでいるゾロと申します。

今これを読んでる皆さんは

”スイス チーズフォンデュ
”ツェルマット チーズフォンデュ
チューリッヒ チーズフォンデュ

などの検索からいらっしゃったのではないでしょうか。

中には

”スイス チーズフォンデュ おすすめ”

と検索された方もいらっしゃることと存じます。

結論からいうと残念ながら本場スイスのチーズフォンデュはおすすめどころかクソ不味いです。

ーーそ、そんな馬鹿な

と思われる気持ち、めっちゃわかります。

なぜならボクもそうだったからです。

幼き頃に誰しもが憧れたアルプスの少女ハイジ

そんなハイジの育ったアルプスの大自然の中で食べる本場スイスのチーズフォンデュ

誰しもが一度は夢見るシチュエーションでしょう。

ボクも例外ではありませんでした。

でもその結果は・・・

↓このようなものでした。是非ご一読下さればと存じます。


”本場スイスでチーズフォンデュ!!!”
http://zorroaroundtheworld.hatenablog.com/entry/2017/07/15/144646

 

 

 

 


で、その結果、ボクの元に本場スイスでチーズフォンデュを食べたことのある読者の方達からのご意見が届きました。

一部ですが紹介させて頂きます。


Mさん:

「スイスでチーズフォンデュ食べましたよー! ワインの味がすごすぎて、ほんっとマズかったです(´Д`|||)とてもじゃないけど、完食できませんでした(´Д`|||) なので、2回目からはアルコール抜きで注文してました。普通に美味しかったですよ~♪」

 

Hさん:

「私もスイスでチーズフォンデュ食べたけど、アルコール強過ぎでやっぱり不味かったー。
一口食べて、ウェッてなって、完食できなかったわ。笑」

 

Yさん:

チーズフォンデュ不味い。酒強いのに薄い。」

 

Nさん:

「ゾロさんカッコいい!抱いて!」

 

 

 

 

 

以上のような読者の方達からのご意見を読んで、ボクは

「やっぱり!ほら!やっぱり!」

と思うと同時に

「もうこれ以上ボクのように夢を壊される被害者を出してはいけない!本場スイスのチーズフォンデュはクソ不味いってことを日本に、いや世界中に知ってもらわなければ!じゃないと地球が滅んでしまう!」

と、ある種の使命感に駆られ、今こうしてペンを走らせている次第です。

とはいえせっかくはるばるスイスまでやって来て、クソ不味いと聞いたからとはいえ本場スイスのチーズフォンデュを食べずして帰れないと思うんです。

やっぱりそこはどうしても本場スイスのチーズフォンデュを食べたいと思うのが人として当然のことだと思うんです。

”恩を受けたら返す”

”スイスに来たらチーズフォンデュ食う”

それくらい人として当然のことだと思うんです。

だから今これを読んでくださってる皆さんにボクが言いたいのは

「本場スイスのチーズフォンデュクソ不味いから絶対食うな!夢壊されるぞ!あとNさんとりあえず顔写真送ってきて!」

ってことではありません。

あくまで

「本場スイスのチーズフォンデュはクソ不味いから気をつけてください!」

という警告に他なりません。

これを受けて是非皆さんに取ってもらいたい行動としては

①絶対に1人でチーズフォンデュを食べないこと

です。

ひとりカラオケ、ひとり焼肉、などなど

昨今のお一人様ブームはボクもよく存じております。

でも

”ひとりフォンデュ”

それだけはやめときな!とボクは声を大にして言いたいのです。

100パーセント後悔しますから。

ガラガラと音を立てて、あんたの夢、壊れますから。


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一見するとこの写真は今からチーズフォンデュを楽しむように見えると思いますが、むしろ逆です。

実はこれ、食べ終えた後の写真です。

ボクがツェルマットで”ひとりフォンデュ”をした結果がこれです。

あまりにもクソ不味過ぎて、もったいない通り越してガチでこれ以上食えなかったのです。

一口一口、食べ進めるごとに不味さが加速していき、軽くめまいを起こしました。

やがて一向に減らないチーズフォンデュとブレッドを前にして絶望すら覚えたことをここに書き記しておきます。

でもじゃあこれからスイスに行く1人旅の私はどうしたらいいの?ってことなんですが

②1人旅の人は必ず誰かを誘って2人以上で1人前のポーションチーズフォンデュをシェアして食べること。

をボクは推奨します。

まぁそれでもボクの予想では十中八九、半分以上残すことになるでしょうけども。

ボクの考える本場スイスでのチーズフォンデュのベストな食べ方は

③4人以上で1人前のポーションチーズフォンデュをシェアする。

です。

各1人ずつメインの料理を注文して、チーズフォンデュはあくまで前菜の位置付けとして皆さんでシェアして食べるのが一番良い方法だとボクは思います。

それでも

それでも

十中八九、残すことになるでしょうけどね。

大袈裟じゃなくそんくらい不味いのです。

皆さん、本場スイスのチーズフォンデュは本当にクソ不味いので是非気をつけてください。

おそらくこのブログのこの記事には、この先数年かけてコメント欄に

「ゾロさんのこの記事を参考にさせてもらったおかげで”ひとりフォンデュ”の悲劇だけは避けることが出来ました!好きです!結婚してください!」

的なコメントが永続的に書かれることになるでしょう。

それでは皆さんのスイス旅行が素晴らしいものになることをお祈りして、この辺でペンを置かせて頂きます。

ご静聴ありがとうございました。

PS. よく考えたらMさんのコメントにあったようにアルコール抜きでチーズフォンデュを注文するのが最善の方法ですね。これなら誰も傷つかずに済みますもんね。そんなわけで”ひとりフォンデュ”する方も大勢でシェアする方も、是非注文する際に「アルコール抜きで」と言うのを忘れないようにしてもらえばと思います。

謎の国リヒテンシュタイン

 


けっきょくなんやかんやいうてリアルタイムで毎日ブログを更新するのがボクには合ってるなと思う今日この頃です。

とかいうて急にまた更新しなくなったりするんやけどね。

いつも気まぐれでごめんやで。

今日はチューリッヒから謎の国リヒテンシュタインへ。

チューリッヒからは電車とバスを乗り継いで約2時間でリヒテンシュタインの首都、ファドーツです。料金は40.80フランやったかな?約5000円弱ですね。


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ネットで調べてみるとリヒテンシュタインは世界で6番目に小さな国らしいです。

タックスヘイブンの国らしく、世界中から法人登録が集まってるらしくて、リヒテンシュタインの総人口よりも法人登録数の方が上回ってるらしく、そのおかげで法人税が税収の40パーセントを占めるらしく、その結果、リヒテンシュタインに住む市民は所得税などの税金が無いらしいです。

国民1人あたりのGDPは84300ユーロ。

これはルクセンブルクを超える水準で、実はリヒテンシュタインは世界一豊かな国らしいです。

ていうか

ごめん

書いてておもんないわ。

ネットで調べたの書写してるだけやもん。

クソおもんないわごめん。

謎の国やけど別にどうでもいいよねこんな話。

とりあえずブックしておいたユースホステルにチェックイン。1泊43フラン(約5000円)

そやねん。

リヒテンシュタインって通貨スイスフランやねん。

ていうことはやっぱり全て高いねん。


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ツナサブウェイ6インチが9.8フラン、約1200円したからな!

 

 

 

 

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リヒテンシュタイン城。

 

 

 

 


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小さなホコ天があったので日曜でほとんど人歩いて無かったけどせっかく来たので歌ってみたらめっちゃ稼げてビックリでした。



 

 

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隣のカフェのウエイトレスさん達が見に来てくれてチップと差し入れしてくれた。ありがとう!

 

 

 

 

 

 

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ユースホステルの前の道。めっちゃカントリーロード

 

 

 

 

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このユースホステルめっちゃええわー

 

 

 

 

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リヒテンシュタインのビール。5フラン。600円。めっちゃ美味しい。

 

 

 

 


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日曜でスーパー開いてないしユースホステルでディナーをお願いしました。

17.50フラン。約2000円。

もうほんと高い。。。

でも美味しかったから良し!

 

 

 


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21時前でもこの明るさ。

去年の夏の北欧旅を思い出すなぁ。

明日は急遽リンダウっていうドイツの街に行きます!

なぜならここのユースホステルのオーナーさんが激推しして来たので!

なんでも湖に浮かぶ旧市街の素晴らしい街らしいです!

楽しみです!

ていうかやっとユーロ圏に戻れる!