続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

ソーセージはボイルにかぎる

 

 

 

ドイツといえばソーセージですけども、実はドイツのソーセージってそない美味しくないです。

その理由の一つとしてグリルしてあるソーセージのお店がほとんどやからちゃうかなぁと思います。


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ソーセージは断然ボイルにかぎると思います。

同じソーセージでもグリルしたのとボイルしたのとでは美味しさが全然違います。

ボイルしたソーセージは皮がパリッと弾けて中はジューシーになります。

風味も旨味も歯応えもグリルとボイルでは全然違うのです。

たまにですがボイルしたソーセージを売ってるお店や屋台がありますが、食べてみるとやっぱり美味しいです。

いうても

日本のソーセージの方がはるかに美味しいですけどね。

 

 

 

 

 

 


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これ何の行列か分かります?

 

 

 

 

 

 

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正解はドネルケバブ屋さん。

このケバブ屋さん、ドイツ全土にあるドネルケバブ発祥のお店らしいです。

ケバブそんな好きじゃないですけど、ベルリンで3年ぶりに再会したタクミさんが美味しいよと言うので来てみました。(タクミさんはニュージーランドクライストチャーチで出会ったミニハンドパンを叩いていたバスカーの方で、プロピアニスト&パーカッショナーです。もうベルリンで2年以上アーティストビザを取得して暮らしてはるみたい。)

 

 

 


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ところがこの行列なので諦めて帰りました。

食べることが何よりも大好きなボクですけども、さすがにそない好きでもないケバブに1時間は並べないわ。

たとえばフィリピン料理は美味しくないわけですが、世の中にはフィリピン料理を美味しいと言う人も絶対おるわけです。

それと同じようにボクはケバブはそない美味しいと思わないのですが、世の中にはケバブが大好きな人も絶対おるわけです。

でも

じゃあ

聞くけども

日本でフィリピン料理専門店見たことありますか?

日本でケバブ専門店見たことありますか?

そういうことです。

 

 

 

 

 

 

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実は予定を変更してフランスのパリへとやって来ました。

ボクみたいなもんが花の都パリとかほんますいません。

ベルリンめちゃくちゃ過ごしやすかったんですけども、やっぱり日に日にウクライナのリビウに行きたい気持ちがどんどん大きくなってきたので「これはいかん」と思い切って真逆の方向へ向かうことにしたのです。ここまで来ればもう大丈夫でしょう。

なんといっても今回のヨーロッパのメインイベントはあくまでアイルランドとイギリス諸国なので。

まだシェンゲン日数は1カ月ほど余裕があるんですけども、ちょっと早めに切り上げて、近々このパリからアイルランドに飛ぼうかなと思ってます。

その方が今からヨーロッパはどんどん寒くなっていくので効率の良い周り方になるじゃないかなと。

ほんで本格的に冬になったらロンドンからフランスのパリに降りて来て、そこからフランス、ポルトガル、スペイン、イタリア、ギリシャブルガリア、トルコと周って、これにてヨーロッパ全土終了にしようかなと。

ほんで1月の末にイスタンブールからエミレーツ航空で大好きな台湾に帰る!

やったー!

大好きな台湾にまた帰れるー!

早く台湾帰りたいー!

・・・・・・・。

とりあえず今から1週間ほどパリライフを満喫しようと思います。

(オランダのアムステルダムとベルギーのブリュッセルにも寄ったのでその話はまた次回にでも。)