続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

華の都パリは昭和臭の漂う生活感溢れる街

 

 


パリ市内のゾーン1~2までは丸一日メトロもRERもバスも乗り放題で7.5ユーロのチケットがあるので、1日乗り放題チケットを購入してパリ市内を観光しました。

 

 

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170824153315j:image

 

 

 f:id:hiyokocurry:20170824153351j:image

 

 

 f:id:hiyokocurry:20170824153518j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824153547j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824153609j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824153711j:image


凱旋門

パリ2日目は小雨が降りつくあいにくの天気。

 



 

 

f:id:hiyokocurry:20170824153944p:image


この凱旋門の周りには実に12本もの道路が放射線状に走ってるみたいです。

パリの道路はこのような複雑極まりない場所が多いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154017j:image


シャンゼリゼ通り

え?これがシャンゼリゼ通り?と思いました。なんかイメージと違った。

それにしても社会主義かと思わんばかりの道幅のデカさですね。(のちにモンサンミッシェルの日本人ガイドツアーに参加したときに知りましたがシャンゼリゼ大通りはフランスで2番目に道幅が広いらしく、幅100mあるらしいです。ちなみに1番は凱旋門を挟んでシャンゼリゼ大通りの対面にあるグランドアルメ通りだそうです。どうでもいい情報!)

 

 

 

 

 



 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154046j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154109j:image


シャンゼリゼ通りにあるZARAH&M

めっちゃ普通です。

華の都パリのシャンゼリゼ通りなんてオシャレ総本山みたいなイメージやったので、もっと煌びやかで華やかな感じやと勝手に思ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154222j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154238j:image

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154308j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154326j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154356j:image


エッフェル塔

ものすごい数の観光客でした。

今ヨーロッパ各地で流行ってる署名募金詐欺にお父さんお母さん娘さん家族総出で引っかかってる日本人観光客家族がいたので助けてあげました。

一日一善。

それから台湾ハニーの1人に、そういえばパリのエッフェル塔の下でプロポーズされるのが夢だと言ってる子がいたなと思い出して、その子にエッフェル塔の写真をいっぱい送ってあげるとすごい喜んでました。

2ポイントゲット!

 

 

 

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170824154422j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154521j:image 


ルーブル美術館

すごい行列だったので入るのは諦めました。

ていうかそもそも入る気ほとんど無かったんですけどね。

花よりだんごですし。

(ちなみにこれものちにモンサンミッシェルツアーに参加して知りましたがルーブル美術館ってもともとルーブル要塞だったらしいです。大航海時代セーヌ川を遡って海賊達がこのパリにまで攻めて来ていたらしく、それを防ぐために作られた要塞が現在のルーブル美術館らしいです。そしてそのあとがルーブル王宮。その頃から時の王様がモナリザを愛してやまなくて手離さなかったらしいです。今現在でもモナリザルーブル美術館の目玉ですよね。そしてその後ナポレオンがヨーロッパ全土で快進撃を続けてその時の戦利品がヨーロッパ全土から次々と持ち帰られて今の莫大な数の美術品になったらしいです。今現在ルーブル美術館に展示されてある美術品1点を1秒で見て回ったとしても2週間掛かると言われているそうです。どうでもいい情報その2!)

 

 

 

 

 

 

とにかくボクは花よりだんごなんです。

 

 

 

 

 

 

 


そんなわけでやって来たのは13区にある2017年度バケットコンクール優勝のパン屋さん

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154605j:image


”Brun Boulangerie Patisserie”


実はフランスのバケットをめちゃくちゃ楽しみにしてました。

フランスに住んでたことのある友達が口々にフランスのバケットはマジやばいと口にしていたからです。


「パン屋さんでバケット買うでしょ?で、家に帰るまでに全部無くなってるの。美味しすぎて帰るまでに全部食べてしまうの。それくらい美味しい。」


そんな風に聞いていたので、どうせならパリで一番のバケットを食べようじゃないかとわざわざメトロに乗って13区までやって来たのです。

 


f:id:hiyokocurry:20170824154705j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154744j:image

 

 

 f:id:hiyokocurry:20170824155053j:image

 

 f:id:hiyokocurry:20170824155136j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154915j:image


クロワッサンとシュケットとパリで一番のバケットを買いました。まだほんのり温かい!

 

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170824154936j:image


バリバリバリバリッ!と弾ける音を立てる皮にもちもちの生地。そして後からやってくる小麦の芳ばしい香り。

でも正直

(え?美味しいのかな・・?)

って思ってしまいました。

ボク、アホなのかな?

いや美味しいとは思うけども、そない手を叩いて「めちゃくちゃ美味しい!」って言うほどでもないなと。

むしろバター付けて食べたいし、なんやったらハムとかチーズとかトマトとか挟んで食べたいしって思ってしまいました。

そしたらもっともっと美味しいやろうし。

少なくともバケットはそのまま食べてもそない美味しい物ではないなというのが正直なボクの感想です。

それがたとえパリで一番のバケットだとしてもです。

ボク、アホなのかな?

ていうか超熟の方が絶対うまいし。

超熟をトースターで焼いてたっぷりバター塗って「ボナペティ!(召し上がれ!)」つってフランス人に食わしてやりたいわ。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:hiyokocurry:20170824154755j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824154857j:image


クロワッサンとシュケットは普通に美味しかったです。

でも

やっぱり

日本のパン屋のパンの方が断然美味しいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155222j:image


ノートルダム大聖堂

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155250j:image


こんなステンドグラス見てもほんまになんとも思わないんですけどボク病気かなんかかな?

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ。

今日1日パリをぐるぐる周って思ったんですが、ボクが思い描いてたパリのイメージとは全然違いました。

華の都パリなんていうから、てっきりもっと煌びやかで華やかでオシャレな街なんやと思ってたし、人々も気取った態度で他所者を受けつけないというか、高い所から見てくるようなイメージがあったんですよね。

ところが実際のパリは華の都どころか昭和臭漂う生活感溢れる街でした。

 

 

 



 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155329j:image


メトロとかボロボロやしめっちゃ汚いです。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155402j:image


街を歩いてても特別オシャレな人なんてほとんどいないです。

華の都パリやからと無駄にイキってオシャレしてるのなんて日本人観光客くらいなんじゃないでしょうか。

ていうかパリより普通に渋谷を歩いてる日本人の若者達の方が断然オシャレやと思います。

日本は世界でもトップクラスのオシャレな国なんだと思います。

 

 

 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155456p:image


見てください。

バケットコンクール2017年度優勝のお店の店主の格好Tシャツにジーンズですからね。

もう本当にイメージと全く違いました。

でもこれは別にパリをディスってるわけじゃなくて、むしろ逆なんです。

パリってぜんぜん気取ってないんです。

別にお高くもなんとも無かったんです。(物価は高いけどな!)

だから別にパリだからって身構える必要も気負う必要も張り切ってオシャレする必要も全く無かったんです。

そんなことしなくてもパリはきっと全ての人達をありのままで受け入れてくれる街なんだなぁと。

むしろこのパリのギャップにこそ、みんなが惹かれていく理由があるのじゃないのかなと。

そう思いました。

もうパリの好感度がめちゃくちゃアップしました。というよりも安心したと言いますか。

ボクみたいなもんでも普通にパリにおってもええんやなぁと。

ていうか、住んだらきっと楽しいやろなぁと。

なんていうかパリはものすごく生活感に溢れてる街なんですよね。

この街に住んで、仕事をして、友達が出来て、好きな人が出来て、恋をして、週末の度に有名なレストランを2人で巡って、失恋して、でもまた恋に落ちて・・・

みたいなイメージが容易に想像できる街なんですよねパリは。

 

 

 

 

 

 

それからこれもイメージと全く違うかったんですけども、パリの人達、普通にみんな英語喋りはります。

このあと数日の滞在でたくさんのレストランに訪れることになるのですが、どこのレストランの店員さんもパン屋の主人も普通にみんな愛想良いですし、英語もキチンと喋りはります。

 

「英語喋れるのにあえて喋らない」


そんなお高いパリジャンをイメージしてたので本当に意外でした。

みんなめっちゃ気さくで気取ってないです。

でもよく考えたらこれって当たり前のことで、調べてみたんですけどパリって年間8000万人が訪れる一大観光都市らしいです。(ちなみにフランス全土の総人口で6300万人ほどらしいです。)

そら普通にみんな英語喋りはるわ。

 

 

 

 

 



 

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155533j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155551j:image

 

 

f:id:hiyokocurry:20170824155609j:image


一風堂は日本と全く同じで美味しかったです。

明日からはいよいよフレンチレストランを巡ります。

本当に本当に楽しみです!