続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

もしも新垣結衣に「結婚してください!」って言われたらどうする?

 

 

久しぶりに旅とか音楽に全く関係ない話でもしようかなと思います。

今日はみんなが大好きな恋愛の話でも。

ボクはなかなかの恋愛依存症だと自分自身で自覚していまして、1人の子を好きになると全てを差し置いて優先順位をその子にしますし、その子のことになると途端に感情が不安定になって一喜一憂しますし、嫉妬なんかも物凄いです。

例えばその子が他の男と一緒にいるイメージなんかしてしまうと、叫びながら走り出したい衝動に駆られたりします。

狂おしくて歯がゆくて切ないこの感情。

人生において長所なのか短所なのかよく分からない、そんな恋愛依存症から解放されてみたい、いや、むしろ解放されなきゃいけない、と常々思ってたのですが、その方法が全く分かりませんでした。

ところがボクはその方法を、恋愛依存症から解放される方法を見つけたのです。

その方法とは

「自分自身でモテ期を作る」

ということでした。

そして自分自身でモテ期を作り恋愛依存症から解放された結果、ボクが辿り着いた答えは

「恋愛で選択肢が増えることは必ずしも人を幸せにしない」

ということでした。

恋愛において「相手を選べすぎる」ということは結果的に誰を選んで良いか迷い続けることになってしまうからです。

つまり1人の女性を強く愛せなくなってしまうのです。

でもこれこそボクが望んでいた恋愛依存症からの解放だったはずなんです。

たとえば逆に選択肢が無く強制的に相手を決められたとすると、その人の良い所を探したりして適応しようとするのが人間なので、おのずと1人の女性を強く愛するようになると思うんです。

これって人生においていったいどっちが幸せなんだろうか?という疑問が湧いてきました。

1人の女性を強く愛してしまうと恋愛依存症になってしまう。

でも恋愛依存症から解放されると1人の女性を強く愛せない状態に陥り、誰を選んで良いか迷い続けることになってしまう。

けっきょくずっとずっと悩みの種だった恋愛依存症から解放されたかとおもえば、また新たな悩みの種が湧いてくるという結果になってしまいました。

「もうこの人以外ありえない!」

はたして本当に心の底からそう思える女の子がこの世界にいるのでしょうか。

仮に本当にそんな女の子がこの世界のどこかにいて奇跡的に出会えたとして恋をしてやがて結婚したとして、そんな幸せ絶頂の時にもしも新垣結衣に「結婚してください!」って言われたらどうする?

ねえ?

どうする?