続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

いくら節約してもお金持ちになれないのには理由があった

 

これ昔から不思議で仕方なかったんですけど、節約してもいっこうにお金持ちになれないのは一体どういうことなんやろか?と。

節約って人生においてとても大事なことだとボクも重々承知してるんですけども、かといって究極に節約したからってお金持ちには絶対なれないじゃないですか。

むしろ節約通り越してケチくさくなればなるほど逆にお金持ちからどんどん遠ざかってしまうように思えるんですよね。

ボクのブログをずっと読んでくださってる方なんかは逆にボクのこと金遣い荒いヤツくらいに思ってはる方も多いと思うので「お前が節約を語るのか?」と鼻で笑ってはることでしょうけども、でもその中でもキチンとボクのことを読み取ってくださってる少数のゾロマニアの方はボクかてきっちり節約してるときはしてることを知ってくださってることだと存じます。

こう見えてボクだって節約するときはきっちり節約するんですよ。

まず大前提として節約には3種類あると思ってるんですが


①「自分に対する節約」

要は自分自身のために使うお金を節約することですね。

これは真っ当な節約だとボクは思っていて、人生においてとても大事なことだと思ってます。でもお金を取るか経験を取るかという局面ならば迷わず経験を取るべきだと思うし、メリハリやバランスが重要だと思います。


②「誰かに何かをするための節約」

もはや愛ですよね。

たとえば大好きな彼氏、彼女にプレゼントするために節約したことは誰しもあるんじゃないでしょうか。


③「他人に対する節約」

他人のために使うお金を節約することですね。

逆にこれは絶対してはいけない類の節約だとボクは思っていて、これはもう節約というか「ただのケチ」になってしまうからです。

たとえばお世話になった人への手土産とか友達の誕生日祝いとか。

節約しようとする気持ちを持って選ぶとダメだと思います。そういうの絶対伝わるから「あいつめっちゃケチ」という印象が必ずつきます。

別に無理して見栄を張る必要は無いですが、節約したい気持ちがある中でも、ケチらずにある程度の物を送るのが良いとボクは思います。


喜んでもらいたい<節約したい=✖️
喜んでもらいたい>節約したい=◯


大事なのは送る相手に喜んでもらいたいと思う気持ちですからね。

 

 

 

 

 

 

 


以上のように節約には3種類あるということを踏まえた上で

”なぜ節約してもお金持ちになれないのか?”

ってことなんですが、これ本当に不思議やと思いませんか?

なんか理論的に考えたら節約すればするほどお金はどんどん貯まっていくからお金持ちになれるはずやのに。

なのに現実は節約すればするほど本質的なお金持ちからはどんどん遠ざかってしまう。

めっちゃ不思議やと思いませんか?

でもなんとなくその理由が分かったような気がするので今日はその理由を発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずお金持ちになるためには当然お金そのものを稼がないといけないわけですが、そもそもお金を稼ぐというのはどういうことなのかというと、これはいつも通りガネーシャの受け売りになりますが

お金を稼ぐ=人を喜ばす

ということです。ボクはそう信じてます。

ではお金持ちとそうじゃない人の違いは何なのかというと


お金持ちの人=人を喜ばそうとする

お金持ちじゃない人=自分を喜ばそうとする


シンプルにこういう違いだとボクは思うんですがどうでしょうか?

つまりお金持ちの人は「より良いサービスを提供してたくさんの人達に喜んでもらいたい」と人を喜ばすことを常に考えていて、実際に行動して多くの人達に喜んでもらった結果、多くのお金を稼ぎます。

逆にお金持ちじゃない人は「より良いサービスを受けたい!」と自分を喜ばすことを常に考えていて、実際により良いサービスを受けるために多くのお金を浪費することになるので、お金持ちじゃない人のままという結果になります。ボクがこの部類に入ります。やかましいわ。

 

 

 

 

 

 

 


要はその行為が

”人を喜ばす行為なのか?”

もしくは

”自分を喜ばす行為なのか?”

簡単に、シンプルに、この2つのどっちになるのか?と考えればいいと思うんです。

じゃあ節約ってどっち?って考えてみると、②を除いて確実に自分のみを喜ばす行為だと思うんです。


「やったー!あれ食べるの我慢したから1000円節約出来たー!」


これって喜ぶの節約した自分自身だけじゃないですか?他に誰も喜びませんよね?

これがいくら節約したところで絶対にお金持ちにはなれない正体であり理由だと思うんです。

なぜなら

節約=自分を喜ばす

だけの行為であって、他に誰も喜ばせてないからです。

皮肉にも必死になって節約しようとすればするほど、実はそれは自分を喜ばそうと必死になっていることとイコールになってしまうので、お金持ちの人達とは真逆のことをしてしまっているのでどんどんお金持ちから遠ざかってしまうんじゃないのかなと思うんです。

でも逆に1000円節約するんじゃなくて余分に1000円稼いでしまおうと発想を転換させると

稼ぐ=人を喜ばす

という真逆の行為に変わるので結果的に不思議と余分に1万円稼げたりするものだし、理にかなってると思うんですよね。なにより人を喜ばそうとしてるときはポジティブなエネルギーで溢れているものです。

これがボクがいつも言う

”いくら節約するかよりもいくら稼ぐか理論”

になるわけなんですけどね。

 

 


いやもちろん節約もとても大事なんですよ。

でも重要なのはメリハリとバランスだと思うんです。

あまりにも節約!節約!節約!って必死になってしまうと

「うわ!これこないだ買ったときより300円も安くなってる!くそー!もう少し待てば良かったー!」

みたいにいちいち細かいことで落ち込んだりしてしまうし、少なくともポジティブではないですよね。

自分自身への節約もするけどあまり無理はせずに適度に自分にもキチンとお金を使う。そして節約して出来たお金を今度は人を喜ばすために一切惜しまずに使う。

これが理想なのかもしれません。


人を喜ばす<自分を喜ばす=✖️
人を喜ばす>自分を喜ばす=◯


それがやがて


人を喜ばす=自分の喜びになる


お金持ちになる人というのはこういう人間なのかもしれませんね。

知らんけど。