続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

新年快楽(新年おめでとうございます)

 


ご無沙汰しておりますゾロです。

旅中はすごく暇なのでブログを書こうということになりますが、台湾に戻ってくるなり途端に忙しくなってしまいブログを書こうと思わなくなってしまいました。

SNSもブログもそうですが、リア充になると更新しなくなる傾向があるのかもしれません。

 


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年末は生まれて初めてのレコーディングに挑戦しておりました。

オリジナル曲が6曲とカバーが1曲の計7曲の全編アンプラグドでのミニアルバムのレコーディングでした。

毎度のことながら自分の下手くそさに心が折れそうになりましたが、それ以上に信頼ある仲間達が協力してくれてたので、毎日毎日が楽しくて仕方なかったです。

ヨッシー、なおちゃんにはギターやブルースハープやシャカシャカなどで演奏に参加してもらいました。

メインの音録りや編集ミックスダウンはメイナちゃんに正式に仕事として依頼しました。

生まれて初めてのレコーディングでしたが、ボクの所感としましては、音楽をしているというよりもパズルをはめ込んでいるようなイメージでした。

4日間、計21時間掛かりました。

時間が驚くほどあっという間に過ぎ去るのですごく大変でした。

6時間が一瞬で過ぎ去るので一時は4日間じゃ間に合わないんじゃないかと年明けまでレコーディングを持ち込む覚悟もしていましたが、なんとか無事に4日間で終わることが出来ました。



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打ち上げは大好きな上引水産で。

 

 

 

 

 

 

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歌もギターも下手くそだと自分で言い続けている男がオリジナルCDを作るなんて逆に前代未聞なんちゃうんかと思います。

良いCDになればいいなと思っている自分に少し驚いています。

ボク、自分が思ってたより音楽が好きみたいです。

あとはメイナちゃんが編集ミックスダウンでなんとかしてくれることでしょう。

メイナちゃんよろしくお願いします!

そして無償で協力してくれた仲間達に本当に感謝です。

ヨッシー

なおちゃん!

素晴らしい演奏とアイデアを本当にありがとう!

打ち合わせでも本番でも時間を割いてくれて本当に本当にありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

話はぷるりと変わりまして


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ロンドンのSave the children internationalからようやくレシートが届きました。

余談ですがオーストラリアはけっこう何に対しても適当でいい加減な感じなのですが(1年以上住んだことがある方はめっちゃ分かってくれるはず)、今回イングランドを旅してみてそれがよく納得出来ました。

イギリスはオーストラリアに輪を掛けてめっちゃ適当でいい加減な感じでした。

オーストラリアはまるでイギリスの属国かと思うくらいその全てがイギリスに似通っているのですが(たとえば町の名前とかストリートの名前とか建物とか食べ物とか国旗に到るまで)、国民性までそっくり似通ってるんやなぁというのがよく分かりました。

 

 


レシートもらうだけでなんぼほどやり取りしたか。

なんやったら最初にボクが£1000を手渡した人、やり取りしてる際中に辞めよったからな。

いや嘘ちゃうからな。

 

ええ加減過ぎて逆に笑ったわ。

とかまぁこんなこと書いといて言うのもなんですが、ぶっちゃけレシートなんて本当はどうでもいいんじゃないかなと思ってます。

実は寄付を重ねるごとにボクの考え方が変わってきています。

せっかくなので忘備録も兼ねて今のボクの考え方を書き記しておきます。

たとえばこの世界には100億円しかなかったとして、人口は100人しかいないとします。

そして100人全員が豊かに幸せに暮らしていくためには、1人1億円必要だっとして、その通りに1人に1億円ずつ分配したとします。

1人1人がキチンとお金を使用して、そしてまた稼いではお金をキチンと使用します。そうすることによって100人全員が豊かに幸せに暮らせていけます。

ところが1人の人間が欲を出してしまい、お金を稼いでも使用せずにどんどん貯め込んでいったとしましょう。そしてそれはやがて50億円にまで達したとします。

この世界には100億円しかないので残りは50億円しかありません。その50億円を残りの99人で分配するしかなくなりますが、当然足りるわけがありません。

やがてその99人の中で争いも起こるでしょうし、大きな貧富の差が生まれてしまいます。

極端なたとえですが、これが実際の現実世界で起こってしまっている現象だと思うのですが、1つだけ違うところは現実世界では実体の無いお金を作り出してしまっていることです。それは国債だったり金利だったり電子マネーだったりします。そうやって実体が無いにもかかわらず100億円以上のお金を作り出してしまっているということです。

でも今回は国債だとか金利だとかの実体の無いお金の話はいったん置いておいて、今日ボクが言いたいことは

「お金というものは海水と同じように地球上を循環している」

ということです。

つまり£1000をどこに寄付をしようが、なんやったら道端に落とそうが、全体を通して見れば同じだということです。だって循環してるから。

たとえばボクが道端に£1000捨ててきたとします。

それを拾う人間がいます。

その人間が£1000使います。

使った先の店舗や会社がその利益から従業員に給料を渡します。

その従業員が貰った給料から100円だけSave the childrenに寄付をするかもしれません。

そんな感じでけっきょくどこに寄付をしようがしまいが、レシートを貰おうが貰うまいが、お金の性質上あまり関係が無いのかもしれないなぁなんて思います。

もっというと仮にSave the childrenに寄付してキチンとレシートを貰ったからといって必ず貧しい子供達に使われるかどうかなんて100%は分かりません。考え過ぎなのは百も承知ですが、悪いスタッフがいてネコババしよるかもしれません。

でも仮にほんとにそんな悪いスタッフがいて£1000をネコババしたとしても、そいつがその£1000を使えば世の中に出回るのでけっきょくいつかは貧しい子供達へ届く日が来るんだと思います。

けっきょく何が本当に大事なのかというと

「ボクの懐から出す」

ということです。

1人が50億円貯め込んで使わなかったとしたら、残りの99人は大変なことになってしまうんです。

だからみんなに出回るようにボクの懐から出すんです。

なんか寄付ってそういうイメージです。

はっきり言って、寄付なんてしょせん自己満足に過ぎません。

これ寄付したこと無い人間が言うたら違うけど、寄付をし続けてきた、そしてこれからも続けていくボクが言うてるのでたぶん間違い無いと思います。

寄付なんてしょせん自己満足です。

さらにもう1つ付け加えるならば

「大丈夫!寄付したそのお金はいつか何倍にもなって帰ってくるから!」

という根拠も理論も何もないこの神話。

ちょっと信じてしまってます。

ウソ。

かなり信じてしまってます。

そしてそういった下心を持って、ボクは毎回寄付してます。

もっと言うと、もし今回寄付しなかったら次の国で途端に稼げなくなってしまうんじゃないか?という不安と葛藤を抱いてしまうほどになってしまっています。

これが3年半ほど旅を続けながら寄付を続けてきた今の段階でのボクの正直な本音です。

長くなりましたが忘備録として書き記しておきました。

 

 

 

 

 

またまた話はぷるりと変わりまして


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年末年始の3日間はお仕事を頂き西門町のホコ天の、ど真ん中にあるホテルの朝食バッフェで歌わせて頂きました。

台北市内に12軒のホテルを経営している会社で、有難いことに社長さんが気に入ってくれたみたいで1月30日の全社員150名以上が集まる忘年会での演奏の依頼もして頂きました。

 

 

 

 


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(ちなみに昨年はLevi's台湾の会社、総勢200名を超える忘年会が松山のambaホテルのディナーバッフェ会場で行われたのですが、そこでの演奏依頼を頂きパフォーマンスさせて頂きました。)

 

 

 

 

 

 

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さらに来たる2月のチャイニーズニューイヤーでも今回と同じくホテルの朝食バッフェでの演奏も依頼して頂きました。

本当に本当に有難いことです。

さらにさらに今回演奏させて頂いた西門町のホテルへはいつでも出入り自由にしてくれるとのことでした。好きな時に来てコーヒーを飲んでくれてもいいし、朝食バッフェもいつでも来て食べてくれていいし、トイレも好きな時に使ってくれていいよと。

ぶっちゃけトイレはすごく助かります。

ボクは週一回しか西門町には来ないのですが、そして来た時はトイレはいつもスタバで借りてるんですが、やはり西門町なので毎回めちゃくちゃ込んでていつも並んでたので非常に助かります。

 

 

 

※朝食バッフェでの演奏風景

https://youtu.be/hZt-X87RG3g

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そういえば


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けっきょく部屋を借りました。

もう住み始めて1カ月ほどになりますが、最初は本格的な一人暮らしがあまりにも久しぶりすぎて(おそらく6年ぶりくらい)、違和感がものすごくて2週間ほどまともに眠れない日々が続きました。そして意外なことに1人でいることが大好きなくせにめちゃくちゃ寂しさを感じて大変でした。

でも最近になりようやく落ち着いてきました。

レコーディングも無事に終わったし、1人暮らしにも慣れてきたし、年も明けたことだし、いよいよ本格的な恋活を開始していこうと思ってます。自分の人生に悔いを残さないためにも本当に心からやりたい事はやり通そうと思います。

2018年、皆さま今年もよろしくお願いいたします。

ゾロ