続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

けっきょく食に走ったフィジー

 

 

 

お腹が空いたらタロ芋を掘って食べればいい。

喉が渇いたらココナッツを割って飲めばいい。

明日の心配なんてする必要が無いのでフィジー人達はとても穏やかでのんびりしていて陽気でフレンドリーで国民幸福度世界一だと聞いていたんですが、1週間滞在してみましたけどあんまりよく分からなかったです。

ていうかすぐボッタクろうとしてくるよフィジー人達。

陽気にボラー!とか言うてくる人ほとんどおらんしおったらなんか土産物屋さんとか連れて行こうとしてくるよフィジー人達。

インド人達はフィジー人達を馬鹿にするしフィジー人達はインド人達を馬鹿にするし。

なんか想像してたんとぜんぜんちゃうかったですフィジー。

話は変わってタノアインターナショナルホテルの中に「一休」って名前の日本食レストランがあったので、滞在中はタクシーに乗って4回も通ったんですが、ある日タクシーを止めると助手席にインド人女性が乗ってる。

えー相車とか嫌やなぁと思ったけどまぁいいかと乗り込んだらさらに後部座席にめっちゃ小さい子供が2人いた。

ちっちゃい姉がちっちゃい弟を抱っこしてめちゃくちゃ可愛い笑顔でボクに「ハロー」って言うてきた。めちゃくちゃ可愛い。

タクシーの運転手の男がボクに「俺の家族なんだ!娘と息子にビューティフルワイフだ!」と嬉しそうに自慢気に話して来た。

フィジーのインド人家族。

確かに綺麗な女性やったけど、自分の嫁のことをビューティフルワイフだ!なんて嬉しそうに紹介する男なんて日本におらんよなぁ絶対。なんかめっちゃ素敵。

そう思いました。

隣ではちっちゃい姉が「ティンクルティンクル♪」と夜空の星を子守唄みたいに弟に歌っててもうほんとめちゃくちゃ可愛い。

家族っていいな。

本当にそう思いました。

タノアインターナショナルホテルに着くと、タクシーの運転手さん、家族の目の前でボクにめちゃくちゃチップを要求して来ました。

払う直前までずっとやいやい言うので仕方なく5ドルチップで渡しましたけど、めっちゃげんなりしました。

せっかくほっこりしたのに台無しやん。自分からチップとか要求してくんなよと。マジ萎えるわ。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルのシャワー、プライベートルームやのにまさかの水シャワーやし。(南の島ですけど今の時期は朝晩けっこう寒いです。)

夜中目が覚めたらめっちゃ大きなゴキブリおるし。(ボク殺せないのでなんとか外に出てってもらいました。)

ベッドバグおるし。(南京虫ほど酷くなくてよかったです。いやよくねぇわ。)

wifiもめちゃくちゃ遅いし。

基本どこに行ってもなんかワキガ臭いし。

どこのレストランでも注文してから出てくるまでめちゃくちゃ遅いし。

 

 

 

 

 

 


出会いも、やる事も全く無かったので


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けっきょく食に走ったわけですが、食に走る国、完全に間違えた。

なんかそんな感じでした。

フィジー終わり。


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現在地はバンコク!\(^o^)/

 

1週間ちょい遊んだらその後はまたまたヨーロッパ!

 

すでに台湾帰りたいけども!