続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

生きてるうちに孫を抱きたいそれもわかる気がするなるべくいい子を探したいと思っちゃいるけど

 

 

こないだふと自分の将来についてぼんやり考えていました。

あと2カ月ほどでボクは39歳になるし来年はいよいよ40歳やなぁと。

40歳てすごいよなぁ。

ハタチくらいの子達からしたら、もう初老やんな。

とか考えてたらとんでもない事実に気づいてしまいました。

仮にボクが来年40歳で誰かと結婚して同時に子供が出来たとすると、子供が20歳になったときボクは60歳。

もし子供もボクと同じように40歳くらいに結婚して子供が出来たとしたらボクはもう80歳なわけで、なんやったらもうこの世にいてないかもしれないなと。

これもしかして40歳っていうのは自分の孫に会えるか会えないかの節目かもしれないなと。

そんなことを考えました。

もうそんなことを考えないといけない年齢に達そうとしてるんやなと。

いつまでも世界中を気の向くままに自由に旅をするのか、それとも孫に会える人生を送るためにそろそろどこかで落ち着くのか。

これいよいよ本気で考えないといけない時期が来とんやなと。

数カ月前ですが、オーストラリアのサキとLINE電話で喋ってるときに言われたんですけども、女の子は若いうちから結婚を意識してて、どうしても相手の職業とか仕事を大きなポイントとして見てしまうと。だから婚活するにしてもしっかりと土台を持ってるとか安定した仕事についてたりしないと、そういうところ見られるからなと。男はしっかりした仕事を持ってたら態度や雰囲気に自信が滲み出てくるもんやしその方がカッコええよと。

女の子って現実をめっちゃ見るっていうのは昔から知ってたけど、その理由が今回初めてボクにもなんとなく分かるような気がしました。

ボクは40歳を手前にしてやっと自分の人生において孫に会える会えないのリミットがあることに気がつくことが出来ましたけども、女の子はそれこそ10代の頃から子供を産む産まないのリミットを知っていて、それを意識してるのかもしれませんよね。だからこそ理想よりも現実をしっかり見るのかなって。

それらを踏まえて今のボクを客観的に見てみると、やっぱりバスカーなんて女の子からしたら「は?」の一言で一蹴されるやろなぁと。

いくら稼げるとかもはや問題にすらならなくて、それ以前の問題やなと。

せめて同じ場所でずっと安定して稼げるのなら話は別ですけども、ボクみたいな「世界一周してます」バスカーなんて論外ですよね。だって常にいろんな国に足を運ばないと稼げないんやもん。

心からの本音を正直に言いますけども

「世界一周してます」

この看板無しで今ほど稼げる自信100%無いですもん。

ボクは今までいろいろと勘違いしてたなと思います。いろいろ思い上がってたなと。

もっともっと心から感謝しないとなぁと思います。

あと1年ちょい。

ボクは40歳までにはこの旅を終えないといけないなと。

そう思います。