続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

ユーラシア大陸最西端到達!

 

 

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ポルトガルといえばエッグタルト。

 

 

 

 


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ポルトガルの首都リスボンにやってきました。

 

 



 

 

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ほんとにこの時期の南欧は清々しいです。

こんな清々しい、過ごしやすい、気持ちの良い日々が毎日続くのってオーストラリアのゴールドコーストに住んでるとき以来かもしれません。

もしも台湾がゴールドコーストと同じ気候になったとしたらそこはもう最も天国に近い夢の国になるのかもしれません。

でも全てが完璧な国なんてこの世界には存在しないのかもしれません。

だからこそ結果、世界中に人間が散らばって今の世界になったのかも。

もしも人類が移住を繰り返す中で完璧な場所が見つかってたらもうそこから移住する必要なんてなかったわけだし。

でも完璧な場所が無かったから人類はもっと良い場所をと求め続けて移住を繰り返して、気がついたらもう人が住んでない場所なんてこの世界には存在しないくらい世界中に人類が分布したわけで。

けっきょく永住するには何かを妥協しないといけないのかも。

そしてたまにする旅行なんかが実はその妥協点の穴埋めだったりするのかもしれませんね。知らんけど。

 

 

 

 

 

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タシュカと呼ばれる大衆食堂。

 

 


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スープと干し鱈のグリル。超微妙。

店員さんはどこも優しいんやけどなぁ。

 

 

 

 

 



 

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なんとなくリスボンはローグタウンに似てるなぁ。

 

 


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別名”終わりと始まりの町”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロカ岬。

ここはユーラシア大陸最西端。

ここもなんとなく双子岬みたいな気がする。

 

 

 

 


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500年ほど前までこの地に住む人達はあの水平線の彼方はこの世の終わりで奈落の底になっていると信じられていたんですね。

まだ地球は丸いだなんて誰も想像すらしなかった時代のお話。

ここから数多の海賊達がワンピースを求めて偉大なる航路を目指したのかぁ。

 

 

 

 

 

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ゾロ、ユーラシア大陸最西端到達!

 

 

 

 


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そろそろ食傷気味なのでこの辺で日本食挟んどこうと宿の近所にあった日本食レストランへ。

 

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スカートが焼くって書いてありますね。なんのことやらさっぱりです。

席に着いてメニュー見せてもらったら何故か値段が一切書いてなくて英語のメニューやからかな?なんて思いながらビールとおつまみになりそうなものを注文しようとしたら、なんとここバイキングの店でした。全て好きなだけ食べ放題。

あらかじめできあいの料理を取りに行くタイプじゃなくて、注文受けてから一品一品作るタイプのバイキングでした。

そうか!これがスカートが焼くって意味やったのか!なるほど!なるほどじゃない!


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もうなんか手まり寿司みたいになってるけど意外にもここは寿司とか刺身とか海鮮物が美味しかったです。

やっぱり日本食最強。

一口、一口ごとの幸福度と満足度が違いますね。