続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

バルセロナで心のこもった手作りの優しい味を【Una Mica de Japo】

 

 

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ついにスペイン最後の街バルセロナへとやってきました。ここまで綺麗に区画整理された大都市なんて世界でもここバルセロナだけかもしれませんね。

 

 

 


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歩いてたら突然あるのね。ガウディの建築。

 

 

 

 

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これもそうやんな。

 

 

 

 


宿にチェックインしたら速攻向かったのはやっぱりあそこ。

 

 

 

 

 

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サグラダファミリア!!!

これはほんまにすごい!!!

でも内部を見学するのは明日!!!

 

 

 

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それにしてもほんまにずっと工事してるんやね!!!

すごいなぁ!!!

もう最初の頃に建てた部分とか確実に老朽化進んでるよね!!!

とにかく全ては明日!!!

これは本当に楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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”Una Mica de Japo”

ディナーにやってきたのは日本食のお弁当屋さん。たぶんやけどミカさんて名前の方の店やと思います。

優しい笑顔の女性が迎えてくれました。たぶん店主のミカさんやと思います。

もっかい載せとこ。


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日替わり弁当。

右下から、ナスの揚げ浸し、厚焼卵焼き。

左上はなんと、ひじきの煮物、切り干し大根、さやいんげんの煮物。

そしてメインは、麻婆茄子、豚肉と玉ねぎの串カツ、さつまいものかき揚げ、ブロッコリーのお浸し。

ボクもともと料理人やから分かります。

これら全て、きちんと手作りです。

出汁もきちんと取ってるのが分かります。

既製品はおそらく調味料類と串カツのソースくらいです。

あとは全て手作り。

もう本当に手作りの優しい味が沁みてくる。

心に、心に、沁みてくる。

 

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鯖の塩焼きもお願いしました。

 

 

 

 

 

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こんなに綺麗に完食することある?

本当に本当に心から美味しかったです。

最後はゆっくりとゆっくりと緑茶を啜りました。

帰り際に店主のミカさん(たぶん)に、心からお礼を言いました。

「本当に本当に美味しかったです。こんなに優しい手作りの味、たぶん日本でも今そんなに食べれないと思います。セブンイレブンとかで全て済んでしまう時代だと思うので。本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。バルセロナには3日間滞在する予定なのでまた来ますね。」

ミカさん(たぶん)は嬉しそうに優しい笑顔で「ありがとうございます。是非またいらしてください。」と言いました。

 

 

 

 


手作りって大事なことやんなと思いました。

ぶっちゃけボクはほぼ毎日、昼か夜に日本食を食べてます。もしくは中華料理を。なので以前ほど日本食に飢えてるわけでもないです。それなのにここまで心を揺さぶられるなんて本当に心のこもった手作りの優しい料理だったんだなぁと思います。

幼少の頃、来る日も来る日もおばあちゃんが作ってくれた心のこもった手作りの料理を思い出しました。

毎日毎日仕事終わりにスーパーに買い物に行って、心のこもった手作りの料理を食べさせてくれていた元嫁を思い出しました。

本当に本当に大事なことなんだなぁと気づかされました。

もし今これをたまたまでも読んでる日本のお母さん達がいましたら、毎日じゃなくてもたまにでもいいので、どうか心のこもった手作りの優しい味の最高の料理を子供達や旦那さんに作って食べさせてあげてくださいね。

きっといつの日か、今日のこの日のボクのように、あなたの偉大さを感じる日が来るはずだから。

 

話はぷるりと変わりまして

YouTube見てたらすごいのが出てきました。

こんな弾き語りする人今まで見たことない。

国 - 崎山蒼志
https://youtu.be/fAuFnfbDwbE

声も、弾き方も、歌詞も、曲も、リズムも、歌い方も、表情も、全てが独特です。

気になって調べたらまさかの2002年生まれ!

つまりまだ16歳!

4歳からギターを始めて小6から曲を作り始めたらしいです。

それしにたってあり得ないやろ16歳でその表現力は!

南海キャンディーズの山ちゃんみたいな顔して!

是非イヤホンして聴いてみてください!