続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

バスカーゾロとしての寿命はもうすぐそこまで来てる

 

Facebook見てたら流れてきました。

https://yahoo.jp/PxQKYu

キャシュレス先進国のスウェーデンでは現金の流通量はわずか1.7%で銀行ですらもう現金を扱っていないとのこと。さらに驚きなのが手の皮膚の中に1cmほどの個人情報などを含めたICチップを埋め込んでる人達がすでに4000人ほどいてバスや電車やジムの支払いをカードの代わりに手を差し出してピッと済ますらしいです。

そんなアホなと思うけど確実に世界はその方向に進んでるわけで世界中の大都市から順々に、もちろん日本でも遅かれ早かれそうなって行くんやろなぁと思います。

時代のうねりは誰にも止められない。

ボクのバスカーとしての寿命も、もうほんのすぐそこまで来てるなと思います。

仮に全世界共通で使えるQRコードを手にすることが出来たらそれはそれで究極に便利やろなと思います。バスカーを悩ます各国でのコインの両替問題が一瞬で解消されるので。

でも一方でお金の流れが全て明確になるので税金問題やら入国制限やらなんやらいろいろややこしくなるやろし、何より問題なのが間違いなくチップの額がガクンと減るやろなぁというのが予測されることです。

従来のコインを投げ入れるという手軽さが無くなるから。

わざわざスマホなどを取り出して額を決めてQRコードにピッとあてる。

この一連の動作に道行く人達が慣れるまではなかなか今までのように気軽にチップを投げ入れるみたいにはいかないやろなぁと。そう思います。

仮に今現在平均して日々200ユーロ稼いでたとしたらキャシュレスでQRコードのシステムに変わったらおそらく平均80〜100ユーロくらいまで落ち込むんじゃないかなぁと。下手するともっと下回るかも。それくらいネガティヴに考えてた方が間違いないよなと思います。

まぁ実際はそうなってみないことには分かりませんけども。

でも向こう1〜2年が限界やろなというのがボクの見通しです。

つまりバスカーゾロとしての寿命は残り1〜2年というところだと思ってます。

一時は一生食ってけるなんて思い上がってたけど、とんだ井の中のケロケロケロッピだったわ。