続・ゾロのそぞろ歩き

世界一周ゾロのそぞろ歩きの続きです

Youtuberになるためにいろいろ調べてみた

 


YouTuberになるためにいろいろ調べました。

まずは基本的に収益化に成功しなければ話しが始まりませんよね。

でも前回も書いたけど9割が収益化にすら到達できない現実がデータとしてハッキリ出ています。10人中9人がそこにすら辿り着けないと。超ハード。

その収益化の条件は2つ。

・チャンネル登録者数1000人
・再生時間4000時間(過去12カ月の総再生時間)

この2つのみです。この2つがYouTuberになるための最初の大きな壁と言われてるみたい。

もちろんポリシーに反してるチャンネルは論外です。(例えばポルノだとか誹謗中傷だとか)

この2つの条件を満たした段階で自動的に収益化の審査に入るらしいです。

ただその審査は今の所YouTubeが手動でやってるらしく、早ければ1カ月以内、遅かったら半年くらい待ってようやく収益化できたYouTuberもいるらしいです。早いか遅いか。この辺は運ですよね。

 

 

 


次に動画への評価の条件です。

みなさん良い動画って再生回数がどれだけ多いかと思ってますよね?ボクもそう思ってました。

実際過去そうだったらしいんですよ。

まだYouTubeYouTube株式会社だった頃は、動画の評価は再生回数がどれだけ多いかだったらしいんです。

その後GoogleYoutubeを買収して今に至るわけですが、実は韓国のとある企業がやらかしよったらしいんですよ。

(念のために書いとくけど日韓問題に関わるつもり一切無いです。)

なんかね、1秒で何万回数って再生されるような機械を作って使用したらしいんですよね。

おいおいおい!と。

そんなことされたらどれが本当に価値ある動画か分からんようになるやんけ!と。

そしてGoogleが新しく動画を評価する基準を作ったらしいんですよ。

まずね、従来の再生回数。これをやめようと。完全に。

そうなんですよ今は再生回数って全く評価の対象にされてないんですよ。知らんかったですよね?ボクもぜんぜん知らんかったです。

その上で新しく出来た評価の基準が次の5つです。


・再生時間
・最後まで再生された回数
・高評価数
・コメント数
・初動が大きいか(アップして24時間以内の上記4点の動きを評価)


まず評価の対象が"回数"から"時間"に変わったんですね。

・再生時間

どれだけ長く再生されてるか?っていうのが評価の対象になったんですね。

だから最近のYouTuberの動画って1本1本が長くなってきてるんですね。

・最後まで再生された回数

次に最後まで再生された回数が評価されるんですって。

みなさんも動画見ててもおもんないなって思ったらすぐその動画から離脱するじゃないですか?

でも本当に面白かったら最後まで見ちゃいますよね?気づいたら最後まで見てるじゃないですか?

そういうことらしいんですよ。

ここがYouTuber達のジレンマって言われてて、ただ再生時間を長くしただけではダメってことです。面白くなかったら最後まで再生されないわけだから評価されないわけです。

・再生時間
・最後まで再生された回数

この2つの条件により、YouTuber達は本当に面白い物を提供しないと勝てなくなってきたわけです。おもしろいですよね!Googleってやっぱ凄いよね!

・高評価

これは「いいね!」ボタンの数ですね。

だからYouTuber達は番組の中で「いいねボタン押してね!」って言うんですね!ちゃんと意味があったんですね!

・コメント数

これもコメントを誘発しやすい動画を作ればいいわけです。だから炎上物YouTuber達が存在してるんですね!

前回書いたけどカジサックさんが毎日3時間かけてコメントを全て見てるっていうのはここに意味があったんですね!

中田さんもコメント全部読んで出来る限りハート押してるって言うてたんですけど、なんでそんなことしてんの?って不思議に思ってたけど、そうすることでまた次回コメントしてもらえるよう誘致してたんですね!知らなかったわー!

・初動の大きさ

最後にこれですけどアップしてから24時間以内の再生時間、最後まで再生された回数、高評価、コメント数の全てがどれだけ大きく動いたか?ってのが評価されるんですって。

だから最近のYouTuber達は「毎日19時に更新!」とかチャンネルの紹介文に書いてたりするんですね!これは初動の大きさを狙ってたんですね!

全部意味があったんですね!おもしろいよね!

調べれば調べるほどワクワクするよね!

この5つを全く知らずに動画を作るのと、5つをキチンと理解した上で動画を作るのとでは結果に大きな違いが生じるでしょうね!

でもこれって平たくまとめたら、本当に面白い動画を作ってくださいね!そうじゃないと淘汰されていきますよ!ってことですよね。

本物じゃないと生き残っていけない。

もうまんまリアルの社会と一緒ですよね。ボクはついこないだまでまた飲食店を台北でやろうとしてたけど、そもそも飲食店だって同じですよね。

もうこれからの時代は本物じゃないと生き残っていけないですよね。

3Dプリンタで全ての料理を作れるようになれば、例えばボクはこの記事を書いてたとき北アイルランドに居たんですけども、北アイルランドに居ながら北海道の味噌ラーメンを注文して3Dプリンタで送信してもらって食べれちゃうっていうね。そんな時代がわりとすぐそこまで来てるっていうのがリアルで実感できる世の中になってきたわけですからね。ボクらが生きてる時代に余裕で来るらしいからもはや確約された現実ですよね。

イメージしやすいように言えば、UberEatsの配達エリア、世界です!ってことですからね。

北海道の有名店の味噌ラーメンが世界中から注文きて3Dプリンタで送信するってことですからね。

逆説的にいうたらどれだけ美味しい本物の料理を作ってる飲食店でも3Dプリンタに対応してなかったら「え?あそこ3Dプリンタ対応じゃないの?マジで?この時代に店まで来いと?ありえない!」って言われてしまう時代になるってことですからね。

"飲食店は90%場所"

この神話が崩壊する時代がもうすぐそこまで来てるんですって。

そして本物だけが生き残る時代がやってくるわけですよ。

話しそれたけども、要はそれと全く同じですよねYouTuberも。本物の動画を作らないと生き残っていけないわけです。

ほらね、甘くないでしょ?

YouTuberってそんな甘くないんですよね。

調べれば調べるほどそれがよく分かってきましたよね。

いやー

ぶっちゃけ足すくんで二の足踏んでまうわー

正直怖いよねYouTuberに挑戦するの。

前回も書いたけど全て未経験でパソコンすら何買えばいいかわからん現状ですからね。

そのうえに上記で書いた条件達ですよ。

ほんでね

ほんでね

さらに調べていくうちにまた新しい事実が出てきましたよね。

良い広告は上位0.1%の有名トップYouTuber達に集中するんですって。

よく考えたら当然のことですよね。企業がお金掛けて宣伝するんやから。出来るだけ沢山の人達に見てもらわないと意味ないんやから。

これどういうことかっていうとね、つまりYouTubeは新規参入が超難しい世界ってことなんですよ。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

ははは。

いや

ちょっと参ったよね。

まぁボクの気持ちの部分はいったん置いといて、企業広告の話しも出たことだし次回はYouTuberの収益方法を書こうと思います。